「とりあえず打ち合わせしましょう」は無意味 – RE-Business

「とりあえず打ち合わせしましょう」は無意味

スポンサーリンク

 

時間はお金以上に大切だ。

それは現代のビジネスシーンにおいてはもちろん、自分の人生をもっと豊かにしようと思うならばプライベートな時間においても同じことが言える。

そんな中、ダメな上司ほど「とりあえず打ち合わせしよう」といってくる。それもメールでだ。

ほんまにアホなんちゃうかと疑いたくなる。

「とりあえず打ち合わせしましょう」というのは単純に意思決定を先延ばししているだけ。

有能な上司は打ち合わせせずとも意思決定ができる。
スカイプでもチャットでもメールでも、

組織としての方向性と、個人として確固たるビジョンと理念があれば誰かと相談しなくても意思決定はできるはず。

100歩譲って打ち合わせの場でクリエイティブで生産的な議論が待っているならば許せる。

でもできない上司に限って、打ち合わせ当日をノープランで望んで切る。

「いや〜どうする?」

「あれ?何でしたっけ?・・・あ〜その件でしたよね、どうしましょうか〜」

これは何なんだ??

なぜメールで「とりあえず打ち合わせしませんか?」って言ってきたんだ??

全く無駄な時間を生み出していることに気がついていないのが、見ていて恐ろしくなる。