【表現活動】生きるということは自分を表現する活動 – RE-Business

【表現活動】生きるということは自分を表現する活動

 

どうも、藤本です。

昨日まで4日ほど家族と一緒に過ごした。
海や山に行き、人間では到底追いつかない大自然に「生き方」をたくさん教えてもらった。

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最近自分の人生について考えることが非常に多くある。

もちろんそれは全てポジティブな意味で。

僕は人生の歩み方のうち、常に自問自答しているものが3つある。

①今、一番何をしたい?
②今、一番誰と一緒にいたい?
③今、世の中に何を伝えたい?

とてもシンプルだけど、答えに困る質問だと思う。
僕自身もそれは同じ。

なぜ困るかと言えば、時間軸が「今」だから

これがもし「来年」とか「3年後」という未来軸だったら、それっぽい答えを出そうと思えば出せる。

でも時間軸が「今」これはまさにタイムラインで流れている今この時を指しているから余計に難しい。

この3つの質問を素直に答えた時。
1つでも叶っているかどうかを確かめてほしい。

きっと、大多数の人が全ては叶っていないと思う。

「そりゃ当たり前だ!仕事してるんだから休日とは違うんだ」

「働いているからには我慢して当然」

「人生そんなに都合よくいくはずがない」

そんな反応が返ってきそうだけど、人生って結局「今」の充実感を追求することだと思う。

「今」は「未来」のためにある。
それは確かに一理あると思う。

でも「今」を犠牲にするほどの価値が「未来」に待っているかどうかを冷静に意識して「今」を判断する生き方がどれほど素晴らしいものか。

なんとなく生きてると、最後の最後で後悔する。

ボヤ〜っと想像している未来のために、「今」を犠牲にするのは正しい人生の歩み方なんだろうか。

なぜ「今」を我慢する必要があるのだろうか。

そんなことを考えていると、人生とは一体何か!?
みたいなことに行き着く。

僕にとって人生とは、「表現活動」だ

僕はこのメディアでもずっと書き続けてきたけど、
「REで世界に新しい流通スタンダートを創る」というミッションを成し遂げるために、

1人でも多くそれに共感して、行動に移してくれる人を増やすための表現活動に過ぎない。

表現活動とは「共有」することだ。

僕自身が、僕の考えや生き方を包み隠さず表現すること。
これが世間に対する「共有」になる。

「共有」は「共感」を生み出す。

そして、「共感」は「共振」を生み出す。

共振が起きると世の中は大きく変わる、足音を立てて動き始める。

たった1人ではじめた共有活動が、たくさんの共感者が集まることで、それがモノやコトとして大量に共有され始める。

すると、更にそれに「共感」した人たちがムーブメントを起こし始める。

世の中が無視できないほど大きな波動として。

これが「共振」だ。

どんなに小さなコトでもいい、どんなに大きなコトでもいい。

自分の信念がコレだとパッションを感じさせるものがあれば、それを共有するために人生を使ってほしい。

きっとそれは大きな共振を生み出す。

するとそれは後世に残り、僕らの人生は世の中に良いムーブメントを巻き起こす。

人生とは表現活動だ。

誰しも表現できるクリエイティブ性は持ち合わせている。

「自分は普通の人だから無理」なんて寂しいことを言わないで欲しい。

そもそもクリエイティブは芸術界の持ち物ではない。
多くの人が勘違いしているが、社会の意味不明な常識を信じてはいけない。
絵が下手でも、歌が下手でもクリエイティブ性は持ち合わせている。生まれた時からみんな別々の生きもの。

だから別々のクリエイティブ性を持ち合わせている。

探してみて欲しい。

これを僕に喋らせたら1時間は語れる」というものを。

それを見つけて、磨きこ込めば、
それはそれは素晴らしいスペシャリストへと成長する。

あなたのそのスペシャリスト性に惹かれる人は必ずいる。
それが共感者だ。

あなたの共有という名の表現活動によって誕生した新しい共感者だ。

その共感者をたくさん生み出せば、世の中は共振を起こしはじめる。

☆★☆★☆★☆★Just Do It For the future☆★☆★☆★☆★


本日FM東京さんに出演しました

テーマは「モノを所有しないライフスタイルを生み出す レンタル・シェアというカッコイイ選択」

表現活動を、僕は信じて続けていきます。

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