クラウドソーシング活用で高まる生産性 – RE-Business

クラウドソーシング活用で高まる生産性


バンコク2日目。

最近ランサーズさんとタッグを組んで仕事をさせてもらってる。
そもそもランサーズをご存知でない方のために簡単に説明すると、

今巷で普通になりつつある働き方の1つに「フリーランス」がある。少し前まではノマドワーカーとか言われてた。

こうしたフリーランスやダブルワークの方が集まっているプラットホームがランサーズ。

ここに仕事を依頼したい会社や個人がオファーを投込み、マッチングを図るもの。
ひとまずはやってみることをお勧めするので、以下サイトから入って色々ページをサーフしてみるといい。

ランサーズのホームページ

なぜここでランサーズの話を出すのかと言えば、日本企業にとって必要不可欠なツールの1つに間違いなくなるのが、

クラウドソーシングだからだ。

昔から僕はセミナーなどで言い続けてきたけど、今から10年以上先を見据えた事業計画は、「小さく大きく稼ぐ仕組み」が大前提だ。

その理由は明らかで、日本の生産年齢人口比率の低下にある。以下のグラフを見れば、東南アジア諸国の中だけでなく世界的に見て深刻であることが分かる。

いままでは、会社の売上規模が拡大するのと比例して社員の人数も増えている。という会社がほとんど。

ただしこれからは社員の数を簡単に増やすことができなくなる。

採用コストはどよ業界でもグングン上昇しているのを見れば、人の採りあい合戦は既に激しいことが分かる。
人が採れなくなるくなるから、会社の規模拡大は不可能かと言えばそうでもない。
働き方を変え、ビジネスモデルの見直しをすればいい。

つまり、今の社員数で今の倍以上の売上、利益を稼ぐ仕組み(ビジネスモデル)を創るわけだ。
そこでまず手っ取り早く生産性を上げるツールが先に紹介したランサーズなどのクラウドソーシングだ。
ここに作業的工数を代行してもらい、社員は本来求められる思考的工数に時間をかける。
そうすることで、どんな会社でも少し以上の生産性アップは実現できるはずだ。
こうした働き方の変化に追いつけない会社は淘汰されていくに違いない。

時代の変化は想像以上のスピードであると常な意識したほうがいい。