未来を創る個人の力とチームの力 – RE-Business

未来を創る個人の力とチームの力

  
今年も夏休みに入った。

年間2000万人ペースで訪れる外国人観光客に加えて、日本人の帰省ラッシュで町はどこへ行っても人が盛り沢山。
つい10年ほど前までは、たとえ夏休みと言えど、ここまで人はいなかった。この変化を目の当たりにして、ますます日本が活気づいていることにワクワクする。
そういえばこないだオックスフォード大学が正式に公表した研究発表「あと10年で消える職業702リスト」を拝見した。

要するにロボットやAI、ワークシェアリングの発達が原因で消滅する職業が挙げられている。

おいおい、ほとんどじゃないか!?

と感じてもらえるかと思う。

そう、ほとんどの職業は間違いなく消えて無くなる。しかしその代わりに新しく誕生する職業もあって当然。

時代は移り変わるのだ。

特に、個人の力が重要になってくる。さらに言うと、こうした力のある個人が数人集まった少数精鋭のチームが世の中にインパクトを与える。

  
こうしたチームは会社という概念で結ばれた仲間ではなく、それぞれが個人で複数の仕事をしている。

名刺だって1人1枚なんてバブルを引きずった常識は捨て去らないといけない。