ぼくにとってRIUがとっても大切な理由 – RE-Business

ぼくにとってRIUがとっても大切な理由

ぼくは今年の7月に経営コンサルタントを卒業しました。

既に知ってる方も多いけど、まだ知らなくて前職の会社に問い合わせて、「退職しました」というのを聞きつけて、ネット上で僕を一所懸命に探してくれる人たちがいる。

本当にありがたいこと。

だけどぼくは経営コンサルタント(専業)を卒業したので、あいにくそのオファーにお答えすることができてない状況です。レンタルやシェアリングを中心としたプラットフォーム事業をいくつかプロデュースさせてもらった実績が、

こうして今でも誰かに信用してもらっているんだと感謝しています。

ぼくらは今、まさにレンタル・シェアリングのプラットフォーム開発に着手しています。

かっこよく言うならば事業家ってやつです。

事業家になったからこそ、初めて気づくポイントが毎日立て続けに、嫌というほどやってきますwww

 

決して一人でやらないこと

たった1人で事業をやってる人をよく見ます。

最初は何事も1人ではじめるものかもしれないけど、ぼくはずっと仲間と一緒に複数の脳みそを使う。

ってことを大切にしてきたし、それで結果を出してきた。

今もそれは違ってない。今もまだ創業期だけど、創業期から3人ではじめ、今では数人の社員とアルバイトのみんなと事業拡大に向けてスムーズにやっていけてる。

1人で経営してると、ある意味楽。

どう楽なのかと言うと、勝手な想像だけど一番はリスクが少ないというポイント。

1人だと固定費を自由にコントロールできるし、責任が発生しない。これはぼくにとっては少し羨ましい部分もあるけど、それ以上に最初から複数人でやっていけるメリットの方が大きいと今は感じてる。

 

経営者仲間って素直に素晴らしい

最初は経営者の交流会ってのを嫌ってた。

「結局はそれ営業の場でしょ!?スマートじゃない」って。

ぼくも実業家になってから数件の交流会!?まぁ名刺交換会みたいのに参加してみたけど、あれは正直ナンセンス。

名刺交換して1分後には相手の顔も名前も忘れてる。

きっとぼくだけでなく、向こうもそうだと思う。

「いつか何か仕事に繋がりますように」という意味不明な願掛けをお互いにやってるようでは当然何も進まない。

もっと意味のある経営者交流会の場を作りたいとずっと思ってた。

コンサルタント時代にそうしたコミュニティーを作っては見たけど、結局はコンサルタントと経営者。

何かちょっと違うとずっと腑に落ちなかった。

こうした中身のある。

ん〜何と言うか、素直に相談できて持ち帰るネタが毎回つきないコミュニティー。

これがずっと欲しかった。

実業家になってからそれが余計に強い思いになった。

いくつかの有料勉強会に参加はして見たものの、いずれもスーパースターを囲む会。みたいな感じで、結局のところファン感謝祭みたいなセッションだらけ。

同じ境遇で、あわよくば“ほぼ同じジャンルのビジネス”をやってる経営者と生の意見交換をしたい。

そう思って探してみたものの、結局のところ見つからなかったので・・・・・・

作ってみたwwww

作って見たのがこのRIU(REビジネスイノベーション経営者大学校)

あれ!?この名前どっかで・・・・・

そうかの有名な堀江貴文氏が運営してるHIU(堀江貴文イノベーション大学校)から名前を拝借させてもらいました。一応有料会員として参加させてもらって、事務局の方に「全く同じじゃなかったらいいんじゃない?」ってお許しをもらってます。ありがとうございます。

このRIUというサロンはめっちゃスモールでクローズド。

何せレンタル・シェアリングを中心としたプラットフォームビジネスを運営してる経営者だけの集い。

中には創業30年近い老舗のプラットフォーマーもいれば、まだサービスローンチ前と言うベンチャー経営者もいる。

だからこそ面白いし、生のSTUDYがある。

ぼくら自身が運営するCasieサービスも毎回のセッションで経営指標を公表する。

アートの保有点数がどれくらいで、所属アーティスト数がどれくらい。

売上と利益はどれくらいで・・・・。

今の課題について会員さんに相談し、今月うまく行ったマーケティング・セールスの事例を共有する。

こっちも元それ専門のコンサルタントだったので毎回の発表にドキドキする。

「あれ!?あんたら口だけやんか〜結果出てないやん!」って言われてしまうからwww

ある意味とってもいい刺激になってる。

事業としても先輩が多いので、リアルなマネジメントや資金調達の相談をやってる。

ぼくら自身もデット、エクイティ共に資金調達のスキームはいくつか構築し、実績があるのでその話をすると会員さんは頷いて聞いてくれる。

 

一次情報を共有できる立場として

誰かから聞いた、どこかから集めてきた情報でななく。

ぼくらCasieが日々悪戦苦闘、そして一喜一憂する中で得ためっちゃくちゃウエットな情報を毎回開示する。

もちろんこれは参加してくれている会員さんも同じく。

だからこそ毎回質問が止まることがない。

一次情報をものすごくタイムリーに言える、聞けることでこんな価値がぼくにはある。

 

・同じ失敗を共有し、課題解決の仕組みが倍速で進められる

・先行事例を真似すればテストマーケティングの回数が極端に減る=投資が少なくて済む

・ほぼ同じ業種というのがミソで、プライシングや客単価の設定基準が同等。だからすぐ実践できる。

・若き起業家だけでなく、ほぼ同業で30年近くやってる創業者の苦労話はあまりにリアルでどのビジネス書よりも価値がある

・定期的に自分の事業を誰かに発表し、意見をもらえる場。これに出るのと出ないのとでは事業の成長スピードがまるで違ってくる

 

今までいくつもの経営者が集う会に参加してきたけど、冒頭で書いた通りどれも自己満足だった。

参加者の自己満足ならまだしも、運営・企画側の自己満足の連続。

参加して見たからこそ感じる、「これ意味あるの??」っていう不信感。飲み友達がただ増えるだけで、その大半が傷の舐め合いみたいな仲間。そして・・・・JCにやたら誘われると言う。。。。

やっぱりレンタル・シェアリングサービスを地道にやってる経営者仲間。事業家仲間を集めて安心と信頼を共有できる場はぼくが作るしかないんじゃないか!?

ってことでRIUは発足しました。

RIUに関するお問い合わせやエントリーはうちのCTOが5分くらいで作ってくれた紹介ページへどうぞ▼

RIU(REビジネスイノベーション経営者大学校)

 

確か次回のテーマは

11:00〜12:30:レンタルというビジネスとマーケットを改めて観察してみる(講師:藤本翔)

13:30〜17:00:レンタルサービスをもっと一般化するためにみんなでできることを考える(ファシリ:清水宏輔)

17:30〜19:30:ただの飲み会


レンタルを中心としたストック型ビジネスモデルのネタ帳noteもやってます▼▼

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ブログでは書けないことが書かれています。1記事100円からご購入いただけますので、ぜひ覗いてみてください。


ぼくが関わるプロジェクトの失敗事例(たまに成功事例)をまとめたnoteもやってます▼▼

常に20近いプロジェクトをマネジメントする藤本が経験する、失敗と成功を赤裸々に綴った『開発日誌』|あなたのプロジェクトチームの経験値引き上げに活用ください。

 

 


年間500冊読む藤本翔がお勧めするBooks】

Female student studying at college library「知識は人生を豊かにする」という諸葛孔明の言葉が大好きです。ぼくが読んだ本の中で特におすすめの本をプチ書評と一緒に紹介しています。


 

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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