アートは誰でも楽しめる – RE-Business

アートは誰でも楽しめる

こんにちは、こーすけです。

 

このメディアを運営するCasieでは、絵画のレンタルと販売というサービスを提供し、

絵画のレンタルや販売を通して絵画をつくるアーティストさんとアートにを気軽に導入してみたいという会社さんを結びつけるサービスを提供しています。

 

今回は「絵画?芸術の世界はよくわからないわ」という人にこそ、伝えたいことがあります。

 

それは、

”価値がよくわからないのは絵画だけではない”ということ。

 

 

絵画の価値基準も車の価値基準も実はあまり変わらない

 

ところで、バスキアを知ってますか?

 

バスキアはニューヨーク市ブルックリンで生まれたアメリカの画家で、スタートトゥデイの前澤さんが123億円で落札したことで日本でも話題になりましたね。

 

ちなみに、

これが落札されたバスキアの絵。

 

Jean-Michel Basquiat’s painting sells for big bucks at Sotheby’s

CREDIT SOTHEBY’S AND 2017 ESTATE OF JEAN-MICHEL BASQUIAT

 

 

 

多くの人は

 

「これが123億!? やっぱり絵画はわからねーわ」

 

と、思うだろう。

 

まあ、僕もお金を持っていたとしても123億で落札する目利き力はない笑

 

 

バスキアは極端過ぎだけど、日本国内の人気画家に池田学という画家がいる。

 

池田さんは僕の好きな画家。

 

池田さんの「誕生」という絵画を佐賀県が1.3億で買った。

 

 

これが池田さんの「誕生」。

 

[画像: 池田学「誕生」 (2013-2016) 紙にペン、インク、透明水彩 300×400cm photography by Eric Tadsen for Chazen Museum of Art © IKEDA Manabu, Courtesy Mizuma Art Gallery, Tokyo/Singapore]

 

 

池田さんの作品は隅々まで細かい仕掛けがしてあって、観てるだけで本当にワクワクする。

 

この絵画は制作期間が3年3ヶ月、サイズもタテ3m×ヨコ4mという超大作。

 

 

これが1.3億。。。

 

 

金額的にはもちろん高額だけど、価値的には全然高すぎる評価じゃないと個人的には思ってる。

 

 

1.3億と言うと、高級車のランボルギーニのレヴェトンよりも安い。

 

 

 

これ、ランボルギーニ レヴェトン。

 

世界で5番目に高い車で1.7億らしい。。。

 

車に興味がない僕は「なんでこんなのが高いんだ」と思う。

 

「ただの移動手段の機械に大金使うなんてアホちゃうか?」と正直思うんです。

 

 

 

でも、車が好きな人はそうは思わないでしょ?

「これはここが素晴らしくて。。。」という、もっとらしい説明をすると思う。

 

だけど、その価値基準は主観なんです。

 

 

 

そしてそれは絵画の世界も同じ。

 

 

客観的な価値だと思っていることが、実は主観的な価値基準で興味がない人は価値がないということ。

 

 

 

 

実はほとんどの商品や人の価値は曖昧

 

「絵画はよくわからない、芸術はよくわからない」という声をよく聞くけれど、

世の中の商品サービスなんて実は価値がほぼよくわからない。

 

 

この記事を書きながら野球選手の年棒を調べてみてびっくりした。

 

http://baseball-data.com/ranking-salary/all/

 

野球に興味がない僕は、何で何億も払ってプロ野球選手としてプレーしてもらう理由があるのか理解できない。

そもそも、一番高い5億もらってるメヒアって誰?っていうレベル笑

 

 

自分の好きな分野で言うと、

僕はアップルが好きだからiPhoneやMacbook airを使ってる。

 

だけど、同じような性能でもっと安いデバイスがあることも知っている。

自分にとってデザインやUIが価値と言い聞かせることもできるけど、実はよくわからずお金を払ってる。

 

だからと言って安くて機能的なデバイスに買い換える予定は全くない。

 

と言うのも、

機能的なものや有用なものが価値があるかと言えば、必ずしもそうは言えないと思っているからだ。

 

機能的なものが価値を持つのであれば、原価22円の紙切れである1万円札よりもティッシュ一枚の方がよっぽど有用性が高い。

 

 

でも、現実はそうではない。

 

 

ティッシュ一枚と一万円札では価値を比べるまでもない。

 

 

人で考えてみた時はどうだろうか。

 

大卒のサラリーマンとルックスだけのアイドル。

 

おそらく、大卒のサラリーマンの方が総合的な知識やスキルが勝っているかもしれないが、どちらが多く稼げるかを競ったらきっとサラリーマンの大敗。

 

そう、価値なんてよくわからない。

 

 

世の中の商品、サービス、人の価値は実は曖昧でよくわからないもの。

 

 

だから、絵画や芸術の世界が特別なんてことは絶対にない。

 

 

 

誰でもアートは楽しめる

Young father and girl exploring paintings in halls of museum

 

世の中、ほとんどのものの価値がよくわからない。

そう考えたら、もっと気楽にアートも楽しめる気がする。

 

それなのにアートの世界になると、

「知識がないから」と興味があるのに踏み込むことを躊躇する人がいる。

 

 

僕は個人的にすごくもったいないと思う。

 

 

他の分野では価値をよくわかってない人が高い買い物してても何も感じないのに、アートの世界になるとグッとハードルが上がる。

 

 

最初は価値なんてわからなくても良い。

 

「何となく好き、何となく良いと思ったから」

 

そんなカジュアルにアートとの接点を持てるようになればいいと思っている。

 

そして、その考えを具現化したのがCasieの定額レンタルサービス

 

詳細はこちら▼

https://goo.gl/8V9VuF

 

 

販売価格にすると数万円の絵画から何十万円もする絵画まで価格の幅は広いが、

レンタルならどれでも一律4,800円で利用できる。

 

 

しかも、

復元やコピーやプリントアウトされた絵画ではなく、すべて1点ものの原画。

 

 

気軽な気持ちで原画というエネルギーに満ちたアートに触れることができ、

何を選んでも同じ金額だから、素直に好きな作品や空間に合うと思う作品を選ぶことができる。

 

 

しかも、3ヶ月に1度交換もできるから、何か違うと思ったら変更したらいい。

 

 

このサービス内においては事前知識やセンスは一切必要ない。

「何となくこれがいい」という素直な気持ちで絵画をはじめとするアートを導入できるサービスだ。

 

 

絵画も他の商品やサービスと価値の基準は変わらない。

 

単純に触れていないだけ。

 

 

少しでもアートな空間に興味がある人は、まずは実際に原画を飾る体験をしてみてほしい。

 

Casieの絵画レンタルサービスでアートをもっとカジュアルに