シェアリングエコノミーで持たざる経営を実現せよ – RE-Business

シェアリングエコノミーで持たざる経営を実現せよ

 


「成功するまで続ける」は古い

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僕たちのクライアントさんには地元で長年同じビジネスを先祖代々続けてきたような会社さんがたくさんある。

本当にいい商品を、本当に価値がわかるいいお客さんに販売している。これは見ているこっちが幸せな気分になるくらい微笑ましい。

しかし、それで持ってしても経営が安定しているわけではない。どちらかというと右肩下がりを10年近く続けている。

一体なぜそうなるのか!?

答えは簡単。時代に取り残されているからだ。

続けているだけではダメな時代になっている。

「勝つのは我慢して同じことを続けた会社だ」

という言葉が昔、多くの経営者の心をつかんだ。

しかし今は違うかもしれない。

「勝つのは変化し続ける会社だ」

 

業績の良い会社に共通するのは「成功するまで続ける会社」ではない、次から次にテストを仕掛ける変化し続ける会社だ。

変化に柔軟な企業体質を作ることはもちろんの事、

ビジネスモデル体質もそれに合わせていかなければいけない。

あなたの会社のビジネスモデルは一体いつから同じことを今でも続けていますか?

最低でも6ヶ月以内にビジネスモデル変革を起こせる準備ができている会社が今は強い。


持たざる経営は加速する

The royal card

過去の僕のツイートを最初に並べたみたけど、何かに気がついた人がいたら嬉しい。

実は並んでいるツイート全てが「シェアリングエコノミー」に関することだ。

だから何やねん!?

ですよねww失礼いたしました。

最近僕がビジネスをプロデュースする際、1つのテーマとして

「持たざる経営」

がある。

あくまでスケールすることが目的であったり、夢であったりするクライアントさんとともに掲げるテーマだ。

持たざる経営の素晴らしいところは、リスクを少なくして大きな稼ぎを得られる(可能性が高い)

そもそものビジネスの思考発車点として「持たざる経営」をテーマとすることが重要。

どうしてもリアル店舗ビジネスを長年続けていると、「まずお店ありき」「来店型の商売」からなかなか脱出できない。

この持たざる経営はズバリITリテラシーが高くないと実現できない。



以下の例が全てそうだ。

■ホテル経営
・世界NO.1客室保有ホテル:マリオット&スターウッドG(110万室
・世界NO.2客室保有ホテル:ヒルトン・ワールドワイド(75万室)世界NO.1のホテルグループが全世界で運営している客室の合計が110万室に対して、世界NO.1の民泊Airbnbのリスティング(客室)数はなんと200万室を突破している。(公式Webサイトより)

Airbnbはもはや世界最大のホテルグループとも言える。

世界191カ国に部屋を展開している。もうどの国に旅行へ行ってもAirbnbで部屋を借りることができる。

僕も以前インドネシアのロンボク島へSurftripに行ったけど、Airbnbは100部屋以上の中から選べたが、ヒルトンホテルはなかったねww

ヒルトンホテルの方が日本人には知名度が高いのでそれと比較すると、ヒルトンホテルは1919年にコンラッド・ヒルトンさんという方によって設立された世界最大級老舗ホテルグループだ。

約100年間かけて世界90カ国、75万室の運営をしている。

それに比べてAirbnbの設立は2008年。まだ設立して9年しか経たない超若手企業だ。

それなのにヒルトングループより100カ国も多い190カ国に展開。

客室数に至っては倍以上の数を展開している。

たった9年で設立100年の老舗ホテルグループの倍以上のスケール展開。

 

なぜこんなことになるのか??

その答えこそ「持たざる経営」にある。

ヒルトンホテルグループは1つのホテルを建設するのに何年もかけて開発から着手する。

そして莫大な投資を行う。建設したピカピカのホテルはもちろんOPEN時点では赤字だ。

たくさんホテルにお客を泊めて、カジノでお金をいっぱい使ってもらって、何年かかけて減価償却していくわけだ。

しかしAirbnbはどうだ。

自分の資産として抱えている客室は1つもない。

設備投資もない。減価償却も必要ない。

たくさんのホストが個人的に持っている空き部屋をホテルとして提供してもらっている。

だから建設する手間も、時間も、お金も必要ない。

すぐに始められて、すぐにお客を泊めることができる。

これが持たざる経営のスピード感だ。

 

Facebookは今や世界最大のメディアだ。
しかし世界最大の新聞会社とは違い、記者は1人も保有していない。

 

UBERだってタクシーを1台も資産として保有していない。
ドライバーだって1人も雇用していない。

 

ビザスクはもはや世界最大のコンサルティングファームだ。
すでに約1万人のコンサルタントが在籍している。しかしそのうち1人も会社で雇用しているコンサルタントはいない。
(船井総研は約700人のコンサルタントを雇用)

 

いずれも比較対象である老舗企業をはるかに超えるスピードでスケールしている。

そしてITを経営のど真ん中に置いている。

「羨ましい話!?」であれば今までの考え方をガラリと変えなければいけない。

そして専門家の力を借りるべきだ。

そうすればきっと「変身」に成功するだろう。


 

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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓