パーソナルキャリアを磨け – RE-Business

パーソナルキャリアを磨け

 

このスケーターガールがやたらタイプで、スマホの待受にしようかと思ったけど、嫁さんが嫌な顔するからここで公開。

僕は「宇宙人」みたいな顔をしている女性がタイプなんです。
まぁそんなことはどうでもいいけど、この趣味がいつか変わる日が来るのかと思うと人生ってワクワクする。

パーソナルキャリアを磨け

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突然何を言い出すのかと思いきや・・・

いや、結構マジな話、会社の寿命と日本人男性が社会人を送る年数を比べると、会社の寿命の方が短い。

それも圧倒的に短い。

多分30代の僕らが60歳になった時には引退して年金生活を悠々自適に過ごすことはできない。

きっと70歳を過ぎるまで働くことになる。

もちろん勤務時間や出勤日などは極端に少なくなるだろうけど。
老人3人で成人1人分の仕事をするイメージになるだろう。

例えば22歳〜72歳まで仕事をするとすれば、
50年も社会人として人生を送ることになる。

でもこれから先50年も残っている保証のある会社なんて1社もない。GoogleだってAppleだって50年後はどうなるかわからんのに、日本のいち企業なんてね。。

つまり「会社に依存して生きている自分に気づいて、今すぐ生き方を変えろ!」ということ。

でも間違ってはいけないのが、
「今すぐ会社を辞めてしまえ!」ではないということ。

会社を辞めるというのは今の時代アホな判断だと思う。
サラリーマンほど人生最強の武器はない。

では会社勤めを続ける前提でいけば、パーソナルキャリアをどうやって蓄積するか。どうやって磨き込むかが生き方のポイントとなる。


まずお前は何屋さんやねん!?

Business people looking at their leader while he explaining something on whiteboard

Business people looking at their leader while he explaining something on whiteboard

パーソナルキャリアを重ねれば、当然パーソナルブランドが出来上がるわけだ。

このパーソナルブランドというのは、計画的にキャリアを築いていかなければブレブレになる。

「俺はこうなりたい!」「俺ならこうできる!」

という根拠のない自信はハッキリ言って不要。

成功が自信を生み出すのであって、自信が成功を生み出すわけでは決してない。

まずはブランドの前に「のれんを上げること」
最初はこののれんがどれだけブサイクでも構わない、人の目を気にするな。

僕の場合は「小冊子作成屋さん」だった。

でもおかげさまでこれまでに50冊を超える小冊子を作ってきた。

そのおかげで、

・本質を捉える力
・まとめる力
・言葉選びのセンス

が磨きこまれたと自分では思っている。これが今にも生きている。しかし当時は「お前は業者やなww」と他のコンサルタントから笑われたもんだ。

それでも自分は小冊子を業者以上に極めるために、勉強を続けた。1,000冊を超える小冊子を収集していた時期もある。

こうして「私は○○屋さんです」とのれんを上げることで、人や仕事は集まってくる。するとパーソナルキャリアが蓄積されていく。

ここで最初に築き上げたパーソナルキャリアを将来的にどう活かし、どう派生させていくのかをイメージすることが重要。

僕の場合は「日本一のプロジェクトマネージャー」になりたい。
というかなってみたい??

と思っていたので、小冊子1つ作るのもプロジェクトだと思ってクライアントさんやメンバーを巻き込んで製作していた。

もしここでたった1人で黙々と小冊子を作り続けていたら、単なる職人になってただろうと思う。

この判断が今にも生きてて、

社内のプロジェクトだけでなく、クライアントさんや、個人的にも複数社からプロジェクトマネージャーの代行を依頼されるようになった。

プロジェクトマネージャーという1つのパーソナルブランドを磨き上げたいと思ってる。


会社の外の人間と積極的に仕事しろ

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これはマジにそう思う。会社の中だけで仕事をしたらアカン。
積極的に外の人間と仕事することでパーソナルキャリアの磨きに拍車がかかる。

会社の外の人間と仕事をする。となるとまずは会社の外の人間との交流が必要。

最近ではシェアリングエコノミー協会などのミートアップに参加したりしているが、こうした交流の場は増えてきている。

あとは自分が勇気を持って、時間を物理的に作って参加するだけ。たったこれだけで間違いなく人生の価値観は変わる。

つまりそれがパーソナルキャリあを磨き上げるのだ。
(※自分に言い聞かせるつもりで書いてる)

こういう交流の場に参加するといつも思うことがある。
それは「会社の看板にレバレッジをいかにかけるか」ということ。

別に会社がデカくて有名な方がいいとか、そういう話ではない。

無名な会社であっても、初対面のビジネスパーソンが

「えっ!?それ何??めっちゃ面白そうな会社ですね」

と一発でキャッチできる、オリジナルの会社説明フレーズを用意すること。これが大切。

「経営コンサル会社です」とか「建機レンタル会社です」とかじゃなく、もっとオリジナルでキャッチーなフレーズを作っておく。

そのあとに、自分のやってることや、自分が何屋であるかを同じようにキャッチーなフレーズにしておく。

初対面の人間に「おっ!?この人面白い。興味あるな〜」と思わせることができればパーソナルキャリアはもっと加速して磨かれる。

 

sho fujimoto/藤本翔