レンタル会社の為の商品開発 – RE-Business

レンタル会社の為の商品開発

スポンサーリンク

毎日のように、

全国各地のレンタル会社様とお打合せしていると

「その手があったか!」

「それはありそうでなかった!絶対ニーズある!」

っていうような斬新で面白いレンタル商品開発をしている事例とたくさん出会います。

それらの会社に共通する取り組みを今回はご紹介します!

 


商品開発のコツは組み合わせ方

6 years boy playing with technic plastic blocks indoor. Active kid boy having fun with building and creating.

6 years boy playing with technic plastic blocks indoor. Active kid boy having fun with building and creating.

レンタルは所有欲ではなく、使用欲に対する価値の提案です。

商品は機能やデザインよりも

●どんな目的で使うか?

●どんな場所で使うか?

●どんな状況で使うか?

という部分が明確であることが大切です。

これらの利用シーンとそのシーンに最適な商品の組み合わせ方がレンタル商品としての1つの企画になります。

 

「利用シーン」×「商品」の組み合わせ方を作っていくと、

『○○向け××レンタル』という新しいレンタル商品が生まれます。


組み合わせ方を見つける方法
Young business lady is thinking about something.

Young business lady is thinking about something.

組み合わせ方を見つける方法はいくつかあります。

簡単な方法は過去のレンタル実績から見つける方法です。

実際にどんな人がどんな目的でその商品を借りたのか。

この情報を積み上げていくことで、

ある程度市場ニーズのある企画は作れます。

 

もう1つは、Webサイトへの流入データから見つける方法です。

Googleのアナリティクス等を入れておけば

どんな検索キーワードで流入しているかというデータが蓄積されます。

例えば、

「小学校 卒業式 ママ 服装」

という流入キーワードが多くあるのであれば

小学生の子供を持つ母親向けのコサージュレンタルを新しく商品化すると良いです。

 


発見と発明のはざま
Adventure

Adventure

当たる商品開発は天から降ってくるな偶然生まれるものではなく、

お客さんとのコミュニケーションの中から新しい気づきを発見することです。

気づく力がつくと、割と良い打率で新商品開発が継続的に行っていけます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事のライター:清水宏輔