世の中の大半のマネージャーがやってる仕事はなくなる – RE-Business

世の中の大半のマネージャーがやってる仕事はなくなる

 

今日から8月。ホントこの異常な暑さの中スーツを着てる社会人の企業戦士魂に????で仕方ない。

ビートたけしさんが先日テレビで、

「日本のビジネスマンが真夏に長袖長ズボンで仕事してるのは普通に考えて変だよ。ハワイのアロハシャツが一番効率的だよ」

って言ってました。。。ホントその通り。

もはや日本はタイ、インドネシア、ミャンマー、カンボジアなどの東南アジア(亜熱帯エリア)と同じなんですよ。

普通に考えてスーツはおかしいですね。

Sweating businessman due to hot climate

Sweating businessman due to hot climate

まぁこの思想も今では「おい!社会人のくせに何言ってんだ!スーツを着るのが企業戦士として普通だろう!」と言われてても、

3年経てば、もっと日本は熱くなり、

「確かに、スーツは変ですね、すいません」ってなるような気もしてる。ww


今日の本題は
「マネージャーの存在」について

Notary stamps signed contract in his notary's office

Notary stamps signed contract in his notary’s office

冒頭から本題からそれたけど、まぁいつもの戯言だと思って流してもらえればいい。(飛翔の極意あるあるやから)
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今日書きたいのは、マネージャーの存在について。

ある程度の人数を抱える会社であればマネージャーというポジションがあるはず。

課長とかチームリーダーとか部長とかグループマネージャーとかそういう人たちのこと。

ぶっちゃけ、その人らがやってる仕事時間の多くを占めてる業務って何やと思う??

ん???

業態開発?商品開発?事業戦略?社内調整?

ちゃうちゃう!ほとんどの仕事は

承認仕事です。

はい、ここで藤本がもの言いしますと、

承認仕事ってダメな会社ほど多いんですよww

部下の見積もり承認、企画書承認、旅費精算承認、購入申請承認、外注費申請承認・・・・・・・・・

ダーーーーーーーーー

どんだけ承認あるねんwww

ちなみに僕もある程度のポジションなので承認作業があるわけで。。。

こないだ数えてみたんやけど、一体自分は毎月何件の承認をやってるんやろか??

答えは・・・・

245件

ぶっちゃけ笑えるレベルでしょ!?

自分でも情けない。。。

この承認作業って想像以上に時間が取られるわけ。

もはやこれ1個1個中身ちゃんと見て承認作業やってたら、1件あたり平均3分かかるとして245件の承認作業やってたら約12時間ですよ!?

1か月に12時間もマネージャーの時間を割いてる。

アホちゃうか!?って思うわ。マジで。

ちなみにこれマネージャーの階層が更に上に上がると倍々ゲームで承認作業件数が増えていくの。

もはや半日が承認作業に取られる。

変な会社やったらこの承認作業自体がマネージャーの評価となってるところがある。

「えらい!よくミスなく全ての承認業務を遂行しました!」

「えらい!よく部下の不正を見抜きましたね!素晴らしい承認業務遂行です!」

みたいな??

マネージャー業務の本質とちょっと離れてへんか??

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とまぁここまで承認作業の無駄!みたいなこと言い続けてきたけど、結局

「いや、じゃあ他に誰がやるねん!?全部社長か!?」

とかなりそうなので、一応言うと、

既にこうした承認作業の多くがITで代行できるようになってきてる。

そもそもクラウド管理してないところはまずそこからやったほうがいい。

もはや会社に戻って部下から上がった紙に印鑑押すとか時代遅れすぎる。

Salesforceとかリクルートが運営してるキーマンズネットとかの部類は最低限導入しておくのがオススメ。

こういうの導入しとけば出先からでもスマホでポンポンと承認業務が行えるので、電車移動などの隙間時間が活用できる。


AIで承認の自動化がされれば・・・

Businessman is using tablet pc and selecting HR management icon.

労働生産性を高めるという意味でも、このマネージャーの多くが時間を奪われている「商人業務」

これがAIなどにより完全に自動化される。

これは近い将来やってくる。

実際にアメリカなどではすでにこうしたシステムが開発されており、現場で普及し始めている。

こうなれば社会に面白い現象が起きる。

マネージャーの仕事がなくなるのだ。

そしてマネージャー本来の仕事がこなせる者だけが残り、無能なマネージャーは不要になる。

会社組織の構成が変わる。

今だとザックリ

・オーナー(経営者)10%

・マネージャー 30%

・社員(従業員)60%

の構成図が、

・オーナー20%

・マネージャー5%

・社員(従業員)75%

という構成になる。

3〜5年ごにこの記事の信憑性が試されるところだ。

 

<この記事のライター:sho fujimoto/藤本翔>