京の天然クーラーで涼しくランチ 京都1万記事クエスト[2/10,000] – RE-Business

京の天然クーラーで涼しくランチ 京都1万記事クエスト[2/10,000]

こんにちは、こーすけです。

昨日の夜、バンコクから京都に帰ってきました。

 

さて、京都は祇園の後祭りも終わり、いよいよ夏本番です!

 

めっちゃ暑いです。

バンコクよりも暑いんじゃないか。。。

 

こんな日は川床で涼しいランチをしたい!

 

ということで行って来ました。

貴船の右源太・左源太さん。

京都川床 右源太・左源太

ちょっとお値段高めですが、

真夏なのにびっくりするくらい涼しくて最高です。

 

川床を知らない人のために、

簡単に以下にまとめてみました。

 


 

◼︎京都の川床

京都には床と呼ばれる川の上に作られた席で食事をする文化があります。

この床ですが、”ゆか”と読んだり、”とこ”と読んだりします。

 

貴船の川床は”かわどこ”。先斗町にある床は”ゆか”と読みます。

それぞれの由来はですが、

貴船は京の奥座敷と呼ばれることもあり、床の間(とこのま)のという感じで川床(かわどこ)と呼ばれ、

先斗町の床は鴨川河川敷に設けられた高床(たかゆか)から床(ゆか)と呼ばれます。

 


◼︎川床の歴史

川床の歴史は鴨川の床の方が古く、江戸時代から「鴨川納涼床」は継承されていると言われています。

それに対し、貴船の川床は大正時代から始まったと言われています。

行社さん川で一休みするしているところにお茶や食べ物を出したのが始まりと言われています。

 


◼︎天然のクーラー

現在では川床は京の夏の風物詩として毎年夏になると多くの人で賑わっています。

貴船の川床は真夏でも平均気温が23度で、市街地よりも10以上涼しく、とても過ごし易い。

川床は冷房なしでもヒンヤリとしていて昼間でも気持ちいい。


 

是非、皆さんも京の川床で涼しい夏のひとときを過ごしてみてください。

京都 川床 右源太・左源太