人生とは「最後まで自分研究」だ – RE-Business

人生とは「最後まで自分研究」だ

 

こんにちは、藤本です。

最近船井幸雄さんの本を読み返しておりましたら、

船井幸雄さんと3代目船井総研社長の小山さんが一緒に書かれた「長所進展の法則」が自宅にありました。

これは僕が船井総研への転職を決意するキッカケにもなった1冊です。

以前僕がこのメディアでも書いた「人生とは表現活動である」にも相通ずるものがあります。

船井総研は経営コンサルティングの会社ですが、そのコンサルティングスタイルにも、

「短所是正ではなく、長所に目をつけてそれを差別化できるほど伸ばしていく」というスタイル。

これが今でも多くの現場で生きている。


ところで自分の長所を説明できる??

会社経営において「強み」というキーワードはごく普通で自然なものになってきました。

しかしいち個人となれば、

あれ??自分の強みって??

となりませんか??

正直10年近く色んなクライアントさんに「おたくの長所はどこですか?」と聞いてきた僕ですら、

正しく説明ができないでいました・・。

色んな本を読み漁ったり、自己啓発系のセミナーに参加してきたんですが、「なるほど」とは思ったけど記憶に残らず・・・。

でっ!?結局自分の長所は何やっけ??

ってことになってた。

「多分・・この辺は強い方」というレベルでしか自分のことを把握できてない人が多い。もちろん僕も含めて。

しかしそれを解消してくれたのが
この1冊だった。

活かすさぁ、才能(自分)に目覚めようーあなたの5つの強みを見出し、活かす

この本には強みをいくつかの分類に分けてくれており、それも「自分の才能(強み)発見」に最後まで掘り下げた一冊だ。

そして何よりも付録で付いている「自分の才能発見診断」というのをやってみたが、これが凄い!

当たりすぎているというか、自分がモヤモヤしてた「強み」の部分をスパーーンと明確にしてくれた。

さすが45万部も売れている本だわ。。。売り方の仕組みもうまいww

中古を買ってしまうと、その診断ができないのでご注意を。
(診断は1冊につき1人1回までのアクセスコードです)

診断結果は5つの分類で出てくるんですが、

僕の場合は

適応性、親密性、共感性、最上志向、着想の5つでした。

当たりすぎてて怖いので全てお見せすると僕を丸裸にしてしまいそうなので、以下1つだけ実際の診断結果をご紹介。


着想

あなたは着想に魅力を感じます。
では、着想とは何でしょうか?
着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。

あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。

着想とは結びつきです。

あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。
見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。

着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。

それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。

あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。

なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。

これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。

他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。

おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。

確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。


 

僕は自分のことを説明するときに、よく

「人格をレンタルしている感じ」

とか

「自分は人生というテレビを見ているだけ」

とか言います。

うまく説明できてなかったんですけどね。

僕の「着想部分」にある強みがそれを引き起こしていて、それらが他人さんから見て僕が

独創的であったり創造的であったりと言われる原因だったことがわかりました。

これは僕にとって人生を迷わせる存在の1だったことが、
「強みである」と確信できるものです。

ぜひ皆様も自分の強みを、そろそろハッキリさせてみませんか?