修理(Repair)カンパニーの時代が来る – RE-Business

修理(Repair)カンパニーの時代が来る

スポンサーリンク

ごきげんよう、藤本です。

我々REビジネスの1つであるRepair(リペア)。
つまりは修理業がいかに最強かという話を簡単にしたい。


参入障壁が高い

修理業が強い1つ目の理由が「参入障壁が高い」ということ。
他のREビジネスと比べて最も参入障壁が高い。
(レンタル、リユースビジネスと比べると)

機械やバック、洋服などの修理をビジネスとして新たに立ち上げることは難しい。

これは誰しも承知のことだ。
参入障壁が高いビジネスほど、「その商圏で最後まで残った者が勝者となりやすい」


LTVが長い

LTVとは生涯顧客価値のことを言うが、簡単に言うと1顧客から生涯にわたって得られる収入がロングスパンということ。

ビジネスとして顧客離れが少なく、1顧客と長い期間のおつきあいが行われるビジネスは最高だ。


競合他社はマーケティングとセールスが弱い

修理会社でスグに勝てる方法は、マーケティング(集客システム)とセールス(営業システム)を競合他社よりも精度高く、スピード早く構築してしまうことだ。

修理会社は基本的に、

「待っていれば仕事が来る」というスタンスの会社だらけ。

他社が口を開けて待っている間に、自社のマーケティングとセールスを強化して一気に地域一番店を目指せる。

これが食品や小売の業界だとそうはいかない。


レンタル、リユースビジネスを付加しやすい

修理会社最大の利点は「技術力」にある。
この最大の利点を活かせば、

レンタル、リユースビジネスを付加しやすい。

例えば我々のクライアントでは、技術力を武器に現場から商品をリユース(買取)し、リペア技術でその商品を生まれ変わらせる。

それらをレンタルというビジネス形態でマーケットに提供する。

これはレンタル会社もリユース会社も簡単にチャレンジできることではない。

リペア(修理会社)ならではの特権だ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


1社だけ実際の事例を無料PDFダウンロード

我々のクライアントでもあり、過去にゲスト講師としてセミナーにもご登壇いただいた会社の事例を紹介したい。

以下は完全に無料で全18ページにもわたるレポートだ▼
機械修理会社の業績アップ成功事例レポート 無料ダウンロード

ぜひこの機械にチャレンジしてみてほしい。

実際に事例の会社さんも入会されている勉強会もある▼
REビジネス経営研究会 無料お試し参加エントリー

こちらも初回お試し参加無料なので、勉強熱心な方はぜひともご参加ください。事務局、会員の皆さんは非常に暖かいので、初めてでも大丈夫です(^^)

 

sho fujimoto/藤本翔