働き方革命は可能なのか!? – RE-Business

働き方革命は可能なのか!?

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先日とても悲しいニュースをインターネット上で見かけた。

電通に今年の4月に入社したばかりの女性新入社員が会社の寮で自殺したというものだ。

彼女が生前自身のツイッターでたくさん会社批判や上司からボコボコに言われていたことなどを発信しているのが、メディアでも話題になっている。
(参考:http://gossip1.net/archives/1061589497.html

東大卒で超一流の広告代理店「電通」に入社。

その高いプライドも彼女のツイートの中から伺える。

なぜそこまで追い詰められても会社を辞めないのか。

なぜ彼女の親はそれでも会社を辞めなさいと言えなかったのか。
(言ったかもしれないが辞めさせられなかった)

この問題はきっと対象企業が大きいだけに、すぐに風化するだろう。

でも忘れてはならない事実。

僕らは働き方革命を真剣に考えなければいけない。いつまでの昭和の経済成長期みたいな気合いと根性の働き方をしててはいけない。

 

という僕自身も、今の会社に入社した頃。

24時間365日仕事をしていたし、それが自分でも正しいと思っていた。

厄介なことに、真夜中まで仕事をしている自分を少しカッコイイとすら思えていた。

 

でも当時と大きく違うのは、若者の考え方ではない。

僕たちには生産性を高められるツールが周りを見渡せば沢山ある。


YahooJapanが「週休3日」を発表した。

その背景はスマホだ。

スマホだけで仕事ができる文化。これを良い意味で半分強制的に実施、定着の流れを作ろうとしている。

川邊副社長のコメント記事には

「単純作業はAIに任せ、人間の仕事は決定やクリエイティブ事項」という話。

それくらいだったら、わざわざノートPCを開く必要すらなくなる。

 

きっと僕らの子供達に、いつかこんなことを言われるだろう。

「パパって昔パソコン使ってたんでしょ??すごいよね〜」

「そご〜い!!これがキーボードなの??ボタンがいっぱいだね〜」

 

今の僕らが黒電話を見るような感じでMacbookを見たりするんだろうね。。。


まず「働き方革命」の目的をしっかり決めることだ。

そして一番いいのは小さな組織からそれを実行すること。特にITリテラシーがそこまで高くないところほど。

そういうウチの会社も実はITリテラシーが低い。きっと僕らのチームが単純に高いだけだと思う。

僕らのチームは率先してこの働き方革命を実施してきた。

もう3年ほど前から「チーム会議」はなくなった。

直接メンバー全員が会って何かをすることはない。すべてチャットワークで完結する。

 

たまにこの話をすると、

「会わずに資料も作成せずに会議ってできますか?」

って言われるけど、そろそろその質問の意図すら理解できないくらいになってきてしまった。

があえてここでは解説する。

チャットワークを使うことで僕らの会議がゼロになったのは、『毎日コミュニケーションを取っているから』だ。

テレビ会議システムとはちょっと意味が違う。

 

気軽にチャットで会話や相談ができるから、数多くのプロジェクトが毎日効率よく回っている。

だからわざわざ日程を調整して移動時間をかけてまで全員が集まる必要がない。

それでも僕らは余裕で会社が求める結果を出している(数字)


ヤバイ未来本 ミチオ・カクさん

2100年の科学ライフ

最近このミチオ・カクさんの本がブッ飛んでて面白い。

でもかなり現実味!?もある内容。2100年の未来の科学が僕たちに与えてくれる新しい世界を具体的に書いてる。

ドラえもんの世界が現実にやってくるというレベル。
僕らの働き方革命のヒントになっている1冊。

本で文章も面白いww

船井幸雄さんの科学者バージョンとでもいいましょうか。

最近とってもハマってます。

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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓