仕事道具を磨くこと – RE-Business

仕事道具を磨くこと

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今日は日曜日なので「仕事道具」のお話をしてみる。

道具とは仕事を効率的にこなすために、なくてはならないデバイスだったりツールのこと。

Shopping Onlining Tablet Summer Chill Concept

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僕は自分を説明するときによく

・モバイルボヘミアン

・ミニマリスト

などと調子に乗っていうことがあるが、いずれも極めている人からするとまだまだヒヨ子ちゃん。

常に持ち歩いているツールは

・MacbookPro

・iPhone6s

・ノート1冊

・ジェットストリーム1.0 ブルー

 

以上。

つまりこれが僕にとっての三種の神器(ノートとペンは1つとする)

 

この3つを常にPatagoniaのバックパックに忍び込ませている。

 

それぞれ手に取る頻度は

・MacbookPro 20%

・iPhone6s 50%

・ノート1冊+ジェットストリーム1.0 ブルー 30%

ノートPCはやはりじっくり腰を据える時にしか開くことができないので、全体の2割程度の利用頻度。

でもこれだいぶ雰囲気が変わってきた。

スマホなどのデバイスが進化したおかげで、昔はノーとPCの利用頻度が80%くらいだったのが、今ではスマホに逆転された。

ほとんどの仕事がスマホ1台でこなせてしまうようにもなった。
これは僕だけじゃなくて多くの人がそうだと思う。

でも「それでもまだのーとPCが必要」というのも十分にわかる。

僕だって時にデザインを作ったり、グラフィックを作ったりするし、最近ではObjective-CやSwiftなどのプログラミングもレッスンし始めたので余計に必要ww

ある意味こうしたプログラミングスキルも僕にとって新しい仕事道具として磨き込んでいる最中。

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いつかはノートPCすら必要なくなる可能性もある。

スマホでの音声入力機能が、PCのタイピングに匹敵するくらいの実用レベルになると、

スマホに話しかけるだけで全てのテキストが作成できてしまう。

プレゼンスライドや企画書だって、最近は素晴らしいフォーマットがたくさんダウンロードできるのでそれをベースに作成する。

おかげさまで作業時間はグンと縮まった。

時に緻密な資料を作るときは、ランサーズなどのクラウドソーシングにアウトソースしている。

正直2011年くらいまでは考えられないワークスタイルだったのが今では普通になっている。

こうした「フォーマット」や「クラウドソーシング」も重要な仕事道具の1つだ。

 

個人の生産性を極限にまで高めるために、

自分に合った道具をしっかり見極めて、揃える。
これがつまり道具を磨き込むということにつながる。

磨き込む上で大切なのは「知ること」だ。

 

僕が普段使っているツールを誰かに紹介すると、

「えっ!?そんなのあったの??」という反応がほとんど。

今や新しい仕事の便利ツールがバンバン登場している。

「知らない」というのは勿体無い。。。自分の生産性を高めるチャンスを失っていることになる。

情報アンテナを張り巡らせておくほうがいい。

これが、結局のところ

・新しい働き方

・自由な働き方

を手にいれる一番の近道だから。

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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓