国内のシェアリングエコノミーをひたすら紹介していく VOL.2 – RE-Business

国内のシェアリングエコノミーをひたすら紹介していく VOL.2

 

こんにちは、こーすけです。

 

前回に引き続き、国内のシェアリングエコノミーをご紹介していきます。

第二弾の今回はライド系。

この分野は企業価値7兆円のUberが代表プレーヤーです。

さて、国内にはどんなプレイヤーがいるのでしょうか。

 


GO RIDE

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GO RIDEは長距離ドライブ、フェス、サーフィン、観光などアウトドアアクティビティを中心とした自動車相乗り(ライドシェア)サービスです

単純なコスト節約だけでなく、相乗りすることにより発生するフレンドシップや体験を皆さんに提供します。

GO RIDEの公式ページより。

GO RIDEは趣味やイベントでの移動にフォーカスしたライドシェアサービス。

https://www.goride.jp

 

NORITOMO SAN

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のりともさんはユーザーが旅行や移動のプランを作成し、一緒に移動できる仲間がマッチングするサイト。

同じ趣味の人と出会ったり、長距離移動のコスト削減をしたり、それらをシェアできる仲間を探すサイト。

https://www.noritomosan.com

 

NOTTECO

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NOTTECOは長距離メインのライドシェア。節約での利用がメイン。

https://notteco.jp

 


 

そもそもライドシェアは国内でOK!?

holidays and tourism concept - beautiful girls looking for direction in the city

holidays and tourism concept – beautiful girls looking for direction in the city

この記事を読んでる方の中には、「そもそもライドシェアは法的にアウトなのでは?」と思われているかもしれませんが、いわゆる白タク規制と呼ばれる法規制は県を跨いでの移動なら規制外なんです。

その為、現在の日本の法律規制の中でライドシェアをやろうと思うと、どうしても長距離ということが必須になってきます。

しかし、白タク規制が緩和されて近距離でのライドシェアが許可されるのも時間の問題でしょう。

例えば、

ライドシェアを代表するUBERとタクシーを比較した際に

・利便性

・安全性や信頼性

・経済的メリット

上記の3つを比較しても圧倒的にUBERが圧勝します。

それなのに、規制が緩和されないのは情緒的な政治事情です。

論理的に考えたら、タクシー会社潰してUBER解禁にした方がユーザーエクスペリエンスは確実に向上します。

 

ちなみに、

Google Mapを開いてルート検索をすると、「車での移動」「電車での移動」「徒歩での移動」に加えて、「UBERでの移動」が追加されていることはご存知でしょうか?

海外に旅行した時、空港に到着したらUBERを探す。

これは世界の旅行者の中で既にグローバルスタンダードになっています。

その中で、ご存知の通り日本では東京でしかUBERは使えない。しかもUBERのサービスの中でも割高なハイヤーの配車しかない。

日本に訪れる外国人はこの時点で結構ストレス。

 

情緒的なハードルに負けず、ライドシェアのプラットフォーマーやそれを支援する人たちには頑張ってほしいです。

 

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この記事のライター

清水こーすけ