学生服レンタルを日本に展開できるか – RE-Business

学生服レンタルを日本に展開できるか

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2014年まではアメブロで個人ブログをやってた。

その時に一番良かったのはスマホから記事を投稿できることだった。

今回、このワードプレスにしてからなかなかスマホで更新するのは手間だった。

できないことはないけど、「ん〜。。。」なんかやりにくい。。。

 

んで今、初めてスマホ(iPhone7plus)で書いてみてる。

 

これから北海道は帯広に向かう。

何しに帯広まで!?

実は帯広には日本で一番な制服レンタル会社さんがあるのだ。

制服レンタルでも学生服のレンタルに特化している。

 

僕は最初、この学生服レンタルを聞いた時、「撮影用かな??」って勝手に予想を立てた。

金八先生とかGTOとか学校系の映画やドラマで使用されてる学生服はレンタルだ。

恐らくこの帯広の会社さんもそういう対象にレンタルしてるんだろうと思ってた。

 

しかし、どうやら話を聞いてるとかなり違うようだ。

 

なんと、売上全体の8割は地元ローカルの中学生向けに制服をレンタルしているという。

 

「えっ!?マジで!?」

 

正直この話を聞いて、レンタル専門コンサルタントでも世の中知らないことがあるもんだと。。。

 

僕は大阪市で育ったので、なかなかこの制服レンタルというビジネスにはたどり着かないだろう。

 

それもそのはず、制服をなぜレンタルするのか分からない。だって毎日着るものだし。。

 

しかしその常識か覆された。

 

なんと帯広の中学生は普段の通学時に制服を着ることがないそうだ。

学校指定のジャージ。

3年間のうち99%はジャージだそうだ。

 

制服を着るのは入学式、卒業式、テスト期間、修学旅行、始業式だけらしい。。

 

なるほど!!!それなら確かにレンタルのニーズあるよね。

僕はてっきりこのジャージ登校文化は帯広だけだと思ってたたら、なんと日本にはジャージ登校文化はいたるところにあることを知った。

大阪市以外の中学生に注目したことなかったので知らなかったけど、

こうした制服はたまにしか着用しないよ〜。

 

というエリアでは制服レンタルの需要がある。

今回はこの制服レンタルビジネスを日本中に拡大できる可能性があるのか。

を社長と共に検証してみようという目的でオファーを受けた。

 

人生初の帯広。

出張嫌いで、遠いところ嫌いな僕がわざわざ帯広まで行くからには、それなりの「世界に対するイタズラ」を作ってこようと思う。


 

<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓