宅配レンタルよ、モバイルシフトの波に乗れ! – RE-Business

宅配レンタルよ、モバイルシフトの波に乗れ!

最近はどんな会社の、どんなWebサイトもスマートフォンからのアクセスがデスクトップの比率を追い抜いている。

先週オモシロかったのが、私の知人が運営している、工作機械の買取販売をマッチングするポータルサイトが、ついに月間のアクティブユーザー数で見るとスマホが61%とデスクトップを追い抜いたのだ。

どんなビジネスでもモバイルシフトの波に乗るのは必要不可欠になってきた。


LINEで配達状況が分かる

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ヤマト運輸が1月19日からスタートしたLINEとのコラボ企画「LINEで宅急便」サービスは画期的だ。

(これからは、LINEで宅急便 クロネコヤマト)

これまではわざわざヤマトのホームページを開き、送り状ナンバーを入力し、検索していた。とても面倒だった荷物の追跡。

それに不在届けが毎回紙でポストに入ってて、それをわざわざ確認しないと再配達ができなかったり。

けっこう面倒だったことが、このLINEサービスで一気に楽になる。

特に個人的に気に入っているのが、受け取り時間や場所をLINEだと簡単に変更できるという点。

それに、「そろそろ届きますよ~」みたいな通知もLINEでもらうことができるので、ちょっと近所に出かけてた場合ならこれは助かる。

ヤマトとLINEがコラボするのはもはや遅すぎたくらいだと思う。
どうせなら不在届けの紙や送り状など紙サービスを全てデジタル化して欲しいもんだ。

技術的には十分可能なんだろうけど、まぁ色んなしがらみがあるんだろう。これによって仕事を失う人も出てくるだろうし。。。


宅配レンタル会社にとってもモバイルシフトは追い風

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僕らの提案しているビジネスの1つに、宅配レンタルというものがある。

Webショップで商品を選択し、自宅に届ける。
使い終えたらショップへ返却してもらうという、まさに宅配レンタルww

このビジネスモデルだと、今まで宅配状況の確認や、返却日のお知らせ、レンタル期間延長の依頼など結構オペレーションが大変だった。

これをLINEでシステム化することができれば、一気に生産性は高まるだろう。

(この記事のライター:sho fujimoto/藤本 翔)