小池勝からボクが教えられたこと – RE-Business

小池勝からボクが教えられたこと

 

 

日本全国灼熱ですね、いやほんと。。。。

外に出ると「危険」を感じるほどの暑さになっている。

くれぐれも熱中症には注意だ。

特に小さな子どもたちは自分で危険判断ができないので、親がしっかり「注意しすぎ?」なくらいでちょうどいい。

 

 

さて、まったく話は変わって、今日は我メンバーの1人から、僕が学んだ素晴らしい気づきについて書く。

もしこの記事を読んでいるあなたが、

・今の仕事に不安を感じたり

・今の自分に自信がなかったり

・自分の将来に不安を感じたり

 

しているなら、きっと少しばかり勇気づけられる内容だと思う。
夏休みに入ってからでもいいので、ブックマークしてゆっくり読んでみてほしい。

何らかのヒントが隠れているかもしれない。


小池勝という男

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うちのチームで一番の若手に小池勝という男がいる。
※写真右が小池勝。左は別会社の方

今回僕が大きな学びを得たのは彼からだ。

何を学んだかって!?それは・・・・

 

コンサルタントという仕事のやりがいだ。

 

何を今更wwと思われるかもしれない。

でも久々に僕自身、頭と心をガツーーーンと打たれた。

正直この部分に迷いがあった。。。

僕のクライアントさんがこの記事を読んだら、

「えっ!?迷ってたんかい!!!」ってなるかもww

でも迷いながら成長するタイプなので、ご安心を。

 

さて、小池勝と僕との出会いは昨年の4月。
つまり出会って1年とちょっとしか経っていない。

船井総研にはご存知の方も多いと思うが、新入社員の1年間はローテション制度というのがあり、

2つのチームを1年間で経験する。

そして翌年の1月に自分のコンサル人生を捧げる配属チームを自分で選ぶというシステム。

小池勝は2015年4月〜7月末まで僕らのチームにローテーションで配属になり、

2016年1月から僕らのチームに本配属として来てくれたメンバーだ。

 

うちのチームはこんなこと言うと怒られるけど、野良犬系が多い。

例えて言うなら、たいした学歴もなく、金持ち家系でもなく、悪い奴はだいたい友達系・・・・みたいなww

その逆を僕は「ホープ系」と呼んでるが、これまで我チームに来たホープ系は小川大智しかいなかった。

才色兼備・・・・・野良犬たちはアホみたいに大智の家系やビジュアルをイジる・・・・。

単純に妬んでるだけとしか思えない醜いイジりが伝統。

そんな大智もチームリーダーになり、いい大人に成長。
我チームからも卒業したわけだ。

 

そして大智卒業後、残された我チームはまたもや野良犬系チームとしてバリバリやってた。

 

そんな中、ポッとやって来たのが小池勝

まぁどうせこいつも野良犬系のキャリアだろうと、初めて2人で会った日に、僕は衝撃を受けた。

大智を超えるホープが来てしまった!!!

 

しかも僕にとって「これは強敵・・・」と感じた最大の理由は、

常識あるホープ小池勝

 

という点だ。。。

大智の場合はまだイジれるポイントがあり、人(社会人)として未完成なホープだったので僕としてはやりやすかった。

しかし小池勝は違った。

もはや見た目が専務取締役という風格。

 

年齢も明らかに初見だと僕が年下に見える。

・可愛さがない

・笑顔がウソくさい

・ギラギラした腕時計がキモイ(野良犬視点)

・野球の話が長い

・姉がANA系のCAとか自慢する

僕にとってこの5つは今でも忘れられない記憶。

「こいつマジでやりにくいわ〜・・・・」

ってゴメンけど初めて出会った日はそれしか感じなかった。。。。


超客思考な男

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小池勝と一緒に仕事をしていると、たまにイラっとする。

僕の言うことを聞かない時があるからだ。

でも、実はそれって僕(上司)を見て仕事をしていないということ。

つまり客を見て仕事をしている。

 

小池勝という男は心底人間臭いやつだ。

気持ち悪いくらい嬉しそうに家族の話や大好きなお客さんの話をする。

「嬉しくなってついついお客さん先で長く話してしまいました・・・」みたいなことがよくある。

この客思考の仕事スタンスは船井幸雄最高顧問が示すの「本物」と同じだ。

 

「本物」になる仕事のクセづけ

しかしまだまだ小池勝はコンサルタントとしては力不足。

まだまだ成長途中ではあるが、

「この人のために一所懸命やりたい!」という気持ちはチームで一番強くある。

何よりそれがクライアントに向けて全力投球されているのが素晴らしい。

僕も再度彼のそのスタンスから学ばされた。


業績が上がると嬉しい

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「クライアントの業績アップは、経営コンサルタントとして当然のことだろう!」

と思われているかもしれないけど、

実はそうでもない。

そろそろ10年目になる僕には、売上アップ以外のミッションを課せられることがある。

クライアントの社長から、

「売上を上げないで欲しい」

 

とズバリ言われることも多い。

あらゆるディレクション、コンサルティングのオファーをこなすようになると、本質を見失いそうになる。

 

特に僕の場合は、事業開発系のプロジェクトが多いので、プロダクト開発とローンチまでの流れを最適化せよ!

というミッションが多かったり、

「持続的成長を前提とした組織改革をしたい!」とか、

「事業の多角化を成功させたいので付き合ってほしい」

 

みたいなのが多い。

あらゆる「社長の夢実現」に対して器用にこなし始めると、「本来の働きがい」みたいなのを見失う。

僕はまさにそうなってたし、これが色々と悩んだりする原因だとわかった。

まさにこれを気づかせてくれたのが、

何を隠そう小池勝だ。

 

小池勝はバカ正直にクライアントの業績が1万円でも上がると喜ぶ。

「小池さん!新規受注が決まりましたよ〜」という連絡がクライアントから来ると、

わざわざメンバーにそれを嬉しそうに自慢する。

それもクソガキみたいな笑顔で自慢してくる。

 

この気持ちやわ、この気持ち。。。

 

何も考えずにシンプルに「嬉しい」と感じてたあの時の気持ち。

自分がちょっとチャレンジングな提案をクライアントさんにしてみて、

それを絶対に失敗して欲しくなかったから、

コンサルティングフィー以上の動きをしちゃう。
(毎週訪問したりしてたww)

 

いざ販促日を迎えて1週間、2週間経ってドキドキする。

「どうやったんやろ?」

「行けたんかな?反響あったんかな?」

するとクライアント先の社長から携帯に着信。

新幹線の移動中。

むちゃくちゃドキドキしながら、電話に出る。

無駄に元気な声で。

「はい!!!もしもし、藤本です!!!」

すると呼吸音ですでに喜んでいると分かる社長の話し方。

飛び跳ねそうに嬉しくて、人の目を気にせず

「よっしゃ〜〜〜〜!!!!」

 

って吠えたい気持ちを、変にコンサルだからとクールに抑え込み、冷静に社長に

「そうですか、よかったですね。まだまだ始まったばかり。しっかり継続させていきましょう!」

とかそれっぽい反応をするが、

心臓がバクバクしてる。電話を切ると同時に新幹線のトイレ前で何度もガッツポーズをした。

あの時のシンプルな気持ち。

何も迷いはなかったし、心の底から

「あ〜!!!これ気持ちいい!!めっちゃ嬉しい!!」

「よかった〜やった〜(涙」

 

まさに働きがい。いや生きがい!?

と言っても大げさじゃないくらい、シンプルで素直に喜んだ。

あの時が一番仕事楽しかったし、無敵だった。

この経験が積み重なり、どんどん自信がついた。

すると大きな仕事を依頼されるようにもなった。

いろんな経営者に会うことができた。

いろんな専門家に知恵を借りることができた。

とてつもないライバル企業とのコンペも経験した。

超大企業の社長にボロカス言われてエレベーターの中で半べそかいた。

社内組織のことで悩んだこともある。

人に裏切られて、もう辞めようかと思ったこともある。

でもやっぱこの仕事は最高に楽しいと思えた瞬間が確かにあった。

何事にも言い換えられない、最高に気持ちいいと感じる瞬間があった。

自分が生きてることで、誰かを喜ばせることができた瞬間が少なからず確かにあった。

そんな超シンプルなことを、小池勝の喜んでる姿を見て心がビンビンするくらい思い出した。

今の小池勝を見てて、正直ちょっと羨ましくなるくらい「気持ち良さそう」に仕事をしてる。

もちろん楽しいばかりじゃないのは伝わる。

悩んだり、苦しんだり、徹夜したり、イライラしたり。

小池勝は面白いくらい感情が顔に出るので、よくわかる。

でも、それでもあいつは「今をしっかり生きてる」

本人は我武者羅だから何も気づいてないかもしれないけど。。。


小池勝が羨ましく見えるポイント

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うちの会社に入ってくる奴は皆、素直で素晴らしい子ばっかり!?

みたいに誤解されがちだけど、決してそうではない。

2年目なんていっぱい悩んでる奴がいるし、もはや捻くれてる奴だっている。

そんな中、なぜかキラキラ僕には光って見える小池勝。

僕なりに「ここが凄いぞ!小池勝」をまとめてみた。

 

1)商品に自信を持っている

これめっちゃ大切やと思う。コンサルタントに限らず、営業マンでも販売員でも。技術者でも同じことが言える。

自分が取り扱っている商品・サービスに自信を持ってる奴はやっぱり最強。

少しでも自分が顧客に提案している商品・サービスに不安や曇りがあれば、どこか気持ちが引ける。

もちろんそんな状態で、売上のために売り続けるのはNGだ。

まずは自分が気持ちよくなるくらい、取り扱っている商品・サービスに自信を持つ。

小池勝はここが強い。

 

2)仲間を信じる

小池勝のLINEのプロフィール画像は僕らREグループの集合写真だ。

それも長いことずっと。

これには僕も頭が下がる。素直にカッコイイと思える。

嫌なことがあるにちがいない。ムカツク上司がいるにちがいない。

それでもLINEのプロフィール画像は仲間の集合写真なんだ。

家族でも、野球時代の同志でもなく。

今、一緒に仕事している僕らとの写真だ。

もうこれ以上ないくらい、小池勝は仲間を信じてくれている。
そしてそれを自分の力として応用している。

 

3)商品知識から逃げない

これはクライアント愛にも繋がることだけど、小池勝は商品知識から逃げない。

逃げないどころか、とてもニッチでこれまでの人生で聞いたことがない商品でも大好きになる。

例えば彼のクライアント先で一番商品として担ぎ上げたのが「オイルパン」という商品。

普通の人からしたら「ハァ!?なにそれ??」と思う。

あえて説明はしないけど、土木建設業界で使われる特殊機械のオプション品みたいなやつ。

普通なら「いや〜僕はこの業界わからないんで・・・」とか言って逃げる。

多くの若手がそうだった。

取り扱っている商品がイメージできない。だから分かりやすい飲食とかアパレルとかの業界でコンサルタントをする。
(決して否定はしてません)

でも小池勝は大好きなクライアントが自信を持っている商品を、徹底的にヒアリングして、誰かに説明できるレベルまで商品知識を深める。

「さすがにこれはわからないから・・」

と逃げ出さない。

コンサルタントにとって、この「商品知識から逃げない」というのは最大の強みになる。

 

・・・・・・・・・もうやめとく。

これ以上、小池勝のことばっかり書いてると変になる。。。
いや、それにしても小池勝を育てた両親が凄いと痛感する。。。

彼のことをもし、もしですよ!?

興味を持って、もっと知りたい!!!

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まぁこのまま行けば、確実にイケてる大人になりそうな小池勝。

多分僕にとっては一番最後の直接関わる1年生かな。


<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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