座布団レンタルという業態 – RE-Business

座布団レンタルという業態

こんにちは、藤本です。

このブログもついにデザインリニューアルを行いました。

以前の黒を基調としたデザインから刷新し、白基調の見やすく、読みやすい。
そして目に優しいシンプルなデザインです。

いい感じ、いい感じ〜パチパチ。

引き続き「IT×REで創る新しいミライ」ブログを宜しくお願いします。

さてさて本日のお題は『座布団レンタル』

100人中99人は聞いたことないでしょう、このビジネス。

実はなかなか面白いんです。

胸を躍らせながらしっかり読んでみてくださいねww


レンタルを中心としたストック型ビジネスモデルのネタ帳noteもやってます▼▼

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ブログでは書けないことが書かれています。1記事100円からご購入いただけますので、ぜひ覗いてみてください。

 

 


座布団を誰が借りるのか

 

きっと一番最初に『誰に貸し出しするのか』というポイントを説明して
おかなければ、きっとずっと意味不明でしょう。

想像してみてください、座布団をレンタルする。

さていったい誰に貸し出しするのがビジネスとして最も
ベストでしょうか・・・・。

「旅館やホテル??」

「イベント関連とか??」

「卒業式とかお葬式とか??」

はい、確かに上記いずれも貸し出し対象としては正解ですし、
実際に座布団をレンタル利用されているケースが多いです。

 

後で詳しくはご説明いたしますが、

今回のケースで最も貸し出し先として向いているのが

居酒屋さん

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です。

驚きますよね!?

でもよ〜く考えても見れば、確かに居酒屋さんには座敷に座布団が敷かれてます。

また、カウンターやテーブルの椅子にも座布団が引かれている。

しかも居酒屋さんはザクッと調べただけでも、日本全国に

約233,000店舗もあるそうだ!!!
(参考:都道府県別統計とランキングで見る県民性

 

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例えば街に10,000店舗の居酒屋さんがあったとして・・・・

簡単に収益シミュレーションしてみたところ。

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たった500店舗の契約で月商800万円!!

お〜これはいい感じですね。

※あくまでザックリの売上シミュレートです、ご注意ください


ストック型の収益モデル

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気がつきましたか??

これ実は収益がストック型のモデルなんです。

つまり、先ほどのシミュレートのように、500店舗の居酒屋さんと
契約を交わせば、ずっと800万円の売上が保証される。

毎月のようにチラシやDMをまいたり。
営業マンが必死に新規顧客の開拓をする必要はありません。

もちろん500店舗の居酒屋さんと契約を交わすまでは、
地道な営業活動が必要ではあります。

 

なぜそこまで座布団レンタルはストック型ビジネスと
言い切れるのですか!?

そうですよね、きっとここまで読んでいただいた方の多くが、
同じ疑問を持つことかと思われます。

実は僕のクライアントさんの1社に、
まさにこの座布団レンタルで稼いでいる

レンタルコネクトハシモトという会社があります。

まさに今説明した通りの、

座布団を居酒屋さんに貸し出すビジネスで大成功しています。

イメージしてもらうために、ハシモトさんのところの
座布団レンタル導入事例ページをごらんください。

このハシモトさんの実績自体が、ストック型ビジネスを証明しています。

試しに聞いてみると・・・

「橋本社長!ちなみに座布団レンタルの平均契約期間はどれくらいですか?」

橋本社長「そうですね、その居酒屋さんが潰れてなくなっちゃうまでかな」

橋本社長「でも居酒屋さんの跡地って大体居酒屋さんになるんですよね。

だからオーナーさんは変わっても座布団レンタルは継続するケースも多いよ」

こうして実際に座布団レンタルを事業として行われている会社の社長が
断言するからには、「ストックビジネスです」と言い切っていいでしょう。


設備投資は車と洗濯機くらい

いやいや、そんなに甘いビジネスあるわけないじゃん!

例えあったとしても、競合が多すぎて参入余地ないでしょ。

 

実はニッチすぎて誰も知らなかったビジネスなんです・・・

レンタル専門のコンサルタントである僕自身も、
ハシモトさんと出会うまで、このビジネスの存在を聞いたこともありませんでした。

それもそのはず、

なんと居酒屋さんにこうした座布団レンタルを商売としてされているのは、

・広島県(ハシモトさん)

・沖縄県

・熊本県

の3都道府県でしか事業者が存在しないということが判明。

座布団1枚あたりのレンタル料金も、

100円代のところもあれば、500円代のところも・・・・。

初期投資はしれてます。

毎月居酒屋さんに座布団の引き取りと交換に伺うために、
1代のハイエースが必要なのと、

座布団カバーを洗濯する洗濯機(家庭用で十分)があれば
このビジネスはすぐにできてしまいます。

どうでしょう!?

かなり興味が湧いてきませんか??


まずハシモトさんに話を聞いてみよう

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前に登壇し、座布団レンタルの事業内容を解説しているのが、
座布団レンタル日本一の橋本社長です。

橋本社長に直接会って、

ビジネスの中身をしっかり聞いてみたい!!!

という方は、

私たちが運営しているREビジネス経営研究会という勉強会に、
無料お試し参加枠でご参加エントリーしてください。

宣言します、僕たちは変な営業は絶対にしません。

橋本さんに会うためだけに、この無料お試し参加枠をご利用していただいてもOK。

冷やかしもOK。

あなたのビジネスに少しでもチャンスが訪れ、
REという流通形態の普及で世界がもっと適正な姿に返李ますように。


次回は12月9日@東京五反田会場

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REビジネス経営研究会ってどんなもの!?

詳しくは別記事の
REビジネス経営研究会があなたの1ヶ月の過ごし方を劇的に変える

をごらんください。

次回の例会は12月9日@東京五反田会場です。

毎回初めてのご参加者様がいらっしゃいますので、
我々スタッフはもちろん、会員様も温かくお迎えいたします。

もし少しでも事前に聞いておきたいことや、

不安なことがあれば、お気軽に事務局までご連絡ください。

<連絡先メールアドレス REビジネス経営研究会事務局>
re-mirai@funaisoken.co.jp

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

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<この記事のライター>
Sho Fujimoto/藤本翔
藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓