現代に求められる「プロジェクト管理能力」 – RE-Business

現代に求められる「プロジェクト管理能力」

 

どうも、藤本です。

現代に必要な能力はかなり変化してきている。

昔みたいに、英語ができるとか、計算がでいるとか、営業ができるとか。。

こうしたことは今後10年先には全く評価されることはなくなるだろう。

もちろん理由はAI(人工知能)を含めたインダストリー4.0革命だ。

最近iPhone6SPlusに買い換えたんやけど、シリのクオリティーがビビるくらい進化してる。

「ヘイ!シリ!」って電源OFF状態でも起動するし、「今どこにいてる?住所教えて」ってやるとすぐ出てくる。

その住所をコピーすれば、現在地までタクシーを呼ぶことだって、簡単にできる。

特に地方への出張に行く際には住所が読めないことが多いので、
コピペでタクシー配車アプリに依頼するだけで完了。


 

あなたの仕事上の能力で、ズバ抜けていると思うことは何ですか?

と聞かれて何と答えられるか。

「いや、ズバ抜けてるというレベルには到底およばないので・・・」

なんて謙遜してたら負ける時代だ。

ズバ抜けてるものを探せばいい。

なければズバ抜けられそうなことを伸ばせばいい。

そのことに気づいて努力してない人があまりに多い。

例えば僕の場合、ズバ抜けの自信はたくさんあるけど、
最近伸ばそうと意識してるのが

プロジェクト管理能力だ。

プロジェクトといえば、これまでは社内の数名が集まって、1つの事業を立ち上げたり、推進したりするものだった。

しかし僕の場合最近痛感してるのが

プロジェクトはコラボレート型であるべき。というもの。

つまり社内だけでなく、その分野の専門家などを集めて
社外ともコラボして1つのプロジェクトを実行する。

こうなると社内と社外のパートナー双方のクリエイティブとネガティブを管理する能力が求められる。

これができてはじめて本物のプロジェクトリーダーだと思う。