経営全般LABO

経営は自然とのアクティビティー

こんにちは、藤本です。

今週もRIU(レンタルビジネス・イノベーション・経営者大学校)の7月例会が行われました。全ての会員様がご参加いただき、お試し参加企業さんも1社ご参加いただきましたので、非常に盛り上がりましたね。

今月の例会で盛り上がったテーマは表題の通り「経営ってマジ自然とのアクティビティーと同じだよね」って話。

ちょっと簡単にレポートしますね。

 

波乗りと経営

ぼくたち“波の上ラボ”チームは皆んな自然とのアクティビティーが非常に好きなメンバーが揃ってます。特にサーフィン(波乗り)は共通の趣味で、全員で一緒に行くことが多いですね。

サーフィンってめちゃくちゃ経営に似てます。

上の写真のようにサーファーが海に浮かんでいる姿をどこかで見かけられたことがあるかもしれませんが、これ「波待ち」という状態です。

視力が良い人だと1Kmくらい先の海面のうねりを見ています。波はこのうねりが浅瀬のビーチやリーフ(珊瑚礁)衝突することから発生します。

小さなうねりはブレイクしても乗れなかったり。

大きいうねりだけどカタチが悪くて乗った瞬間に崩れてしまうもの。うねりの形をしっかり見極めることで、最高の波をキャッチすることができます。

このうねりを時代のうねりと置き換えてよく経営を考えることがあります。経営もサーフィンとよく似てて、先にある時代のうねりを見極める必要があります。

自分たちにとってベストのうねりを発見し、ピーク(頂点)のタイミングでテイクオフ。最高の波をベストのタイミングでつかむことができたら、バランスさえ崩さなければ波に押されてグングンと前に進む。

時代のうねりを発見し、ピークポイントに位置取り、波に乗る経営。

ほんと、経営も自然とのアクティビティーですよね。

 

今自分がどこにいるのか知る

うねりを発見し、波に乗るために一番大切なことが1つあります。

それは「現在の位置を正確に把握すること」です。サーフィンもこれがポイント。

適当に海に入れば波に乗れるというものではありません。良いうねりと波が立つ場所にパドリングをしてしっかり位置どりしなければいけません。

うねりも、波も全く発生しない場所にずっと浮かんで待ってても、波には乗れません。

これ経営に置き換えると、しっかり市場を把握できているかという話に繋がると思います。今は1年先の経営環境をよよ予測することも難しいです(無理かも)

こうなると常に位置どりが変わります。

市場環境を把握するためには、ユーザーヒアリングはもちろん、競合他社の動きや、マクロな視点で市場を調べておく必要があります。しかも定期的に。

5年前に計画した経営計画は、もしかしたら何の役にも立たないかもしれません。そのくらい速いスピードで世の中は変化しています。

世の中の変化を敏感にキャッチできるチーム環境を整備しておかなければいけない。調査プロジェクトを定期的に開催するとか、外部のセミナーに積極的に参加してみるとか。

常に情報をチームでシェアして、「次はどこに良いウネリが来るか」を定期的に考える必要がある。そう思います。


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藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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