JS(女子小学生)ファッションレンタルの可能性 Vol.01 – RE-Business

JS(女子小学生)ファッションレンタルの可能性 Vol.01

 

◆私たちはレンタル・シェアビジネスを研究しています

<記事カテゴリー>
 ー レンタルビジネス
 ー シェアリングビジネス
 ー リユースビジネス
 ー リペアビジネス

<ビジネスをもっと深掘りするnote>
SHOのnote(一部有料記事含みます)

=========================================

ちょっと「旅」をしてみようと思う。

と言っても物理的な「旅」ではなく、「新しいレンタル」というサービスを生み出す旅。

しかも頭の中だけで可能性を探るだけの旅。

かっこよく言うと、「NEWビジネスモデル構築」

普通に言うと「ビジネス妄想」ww

さて今回は・・・・・

JS=女子小学生

JC=女子中学生

JK=女子高生

 

いきなりですが、この言葉!?知ってました??

「JKくらいなら何とか耳にしたことあるけど、JS、JCは全く初めて聞いた!!」って大人が多いと思う。

ズバリ今回の旅タイトルは、

JS(女子小学生)向けファッションレンタルビジネスだ!

Pretty little girl with beautiful blonde hair alluring with pink balloons over pink background. Little princess with a crown on her head. Kids fashion.

最近、巷で話題になり始めているファッションレンタル。

代表的なところでいくと、

AirCloset(エアークローゼット)新感覚オンラインファッションレンタル

ファッションレンタルの代表的な話題企業の1つ。
新規の会員登録をしても、サービスはすぐに受けることが今ではできなくなっている。
(現在会員数8万人くらいだそうです)

順番待ちが大量に発生しているくらい人気。
(と見るか品薄と見るか・・・)

 

服、借り放題mechakari

これも先ほどのAirclosetと同様のオンラインレンタルサービス。

ファッションのカテゴリーが違うくらいかな??

 

ラクスル|おしゃれ女子のバック&コーデアプリ

僕の知っている情報では、このラクサスが唯一マネタイズに成功し、単月黒字化しているプラットフォーム。

明らかに良くできてるよ。

AIを導入したブランドレコメンドの精度はめちゃくちゃ高い!


いずれも大人向けで定額制

Fashion designers working in studio .

日本では先ほど紹介した3つのサービスプラットフォームが有名。

でもこうしたファッションレンタルサービスは他にもたくさん存在する。

女性向けだけじゃなく、男性向けもある。

僕もよくお世話になっているビジネスマン向けフォーマル衣装レンタルサービスだってある。

ただし、いずれも大人向けであり、定額制。
定額制とは毎月の会費を支払えば特定のサービスを受け続けられるものだ。

毎月6,800円を支払えば、毎月3コーデのファッションを繰り返し借り続けることができる。「借り放題」みたいなやつ。

さて、様々な定額制ファッションレンタル(借り放題)がすでに日本にも存在するというのは分かったけど。。。。

ここで気がつくのは子供向けのファッションレンタルで目立ったサービスはまだない。

と言うことだ。

大人向け定額制ファッションレンタルについては、以下僕のnoteで深掘りしてるので御覧ください。
(※ちょい深掘りしてるので、有料300円ですが僕にアイスコーヒーを奢ったと思ってお願いします)


JS(女子小学生)に絞って
果たしてやれるのか!?

Cute little girl playing with her mother's cosmetics. Kid's fashion, cosmetics. Pin-up style.

改めて、今回研究する『ファッションレンタル』について定義してみたいと思う。

ここで言うファッションレンタルとは、「日常で身につける洋服のレンタル」とする。

つまりウエディングや七五三、お宮参り、発表会などで利用する「衣装レンタル」とは異なる

つまり、毎日普通に生活をする中で身につける洋服をレンタルするサービス=ファッションレンタル。

しかも今回はJS(女子小学生)にターゲットを絞って、ビジネスとしての可能性を探ってみる。

 

そもそもなぜJS(女子小学生)!?

 

定額制レンタルサービスをやるなら他にも対象となりそうな層がありそうなものだけど、、、

なぜ今回JSを対象とするのか。

答えは単純で、

僕がこれまで経験した各種レンタルサービスの成功法則に当てはまるから。ただそれだけだ。

■使用期間が短い
→レンタルは「所有欲」とは戦わないのが前提
→JSは体が成長するため長期間洋服の使い回しができない

■どこでも手に入るものではない
→JS向けのイケてるブランド店舗は少ない(田舎にはなし)

■季節によりアイテムニーズが変化する
→スポットであればあるほどレンタルは良し
→JS向け春・夏・秋・冬コーデ展開可能

■保管やクリーニングが面倒
→タンスやクローゼットがすぐにパンパンになる
→装飾などが付いた洋服はクリーニングが面倒

■口コミが広がりやすい
→JS,JCは最強のスモールコミュニティー
→親同士も同じく

■スポンサーが付いている
→自分でお金を払うのではなく、親が支払う

■商品管理は素人で可能
→レンタル資産(洋服)のメンテに高いスキルを要しない

■価格競争がない
→レンタルはすぐ価格競争になる前提
→目立った競合、一番がいないのはラッキー

■物流コストが安い
→宅急便で送れるサイズ&重量(もはや安くはないけど)
→物流代行が可能な簡易オペレーション

 

JSは上記の条件がバッチリ当てはまる。

JCやJKだといくつか外れてしまう条件があるんですよね。

ということでJSが一番いけるかな〜って思ったのが大前提。

こうなったら次に市場調査的なことをやる必要があるね。。。


少子化やけどいけるか!?

gn-20150820-15

(出典元:ガベージニュースさん「小学生や中学生の数の推移をグラフ化してみた」

お!!!

 

見事に少子化傾向まっしぐらなグラフではないかww

僕が生まれた1980年前半は小学生1,000万人くらいいたのに、2015年には650万人。

いや〜明らかに減ってるやん!!

しかもこの中でJS(女子小学生)に絞るわけだから、ザックリ半分が女子だとして、327万人。

初期仮説でドカーーーンと試算してみるとこんな感じ▼

■対象商圏:全国(Web宅配レンタル)

■対象人口:327万人のJS

■サービスリーチ率:15%
327万人×15%=49万人

■会員登録率:10%
49万人×10%=49,000人

■獲得シェア20%
49,000人×20%=9,800人

つまり獲得会員数9,800人

■客単価:5,500円/月
9,800会員×5,500円=5,390万円/月

つまり月商5,390万円

年商6億4,680万円

スポンサーリンク

というポテンシャルはありそうな気がする。

ただし、現段階ではかなりザックリした仮説なので、

「へ〜あっそう。。。」くらいで捉えておいて。

ここから深掘りしてみるのでお楽しみに。

 

Vol.02に続く>>>




<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka ✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓