家具家電レンタルが2020年に向けて伸びる理由 – RE-Business

家具家電レンタルが2020年に向けて伸びる理由

民泊が伸びてますね〜嬉しいほどに。

僕個人的にも海外はもちろん、国内でもバリバリと民泊物件に泊まってます。

最近東京、大阪、福岡、札幌のビジネスホテルがあまりに高騰してる。マジでアホらしい。

なんでアパホテルに2万円も、3万円も払って素泊まりせなあかんねん!!!

とまぁそんな思いもあり、年間に50〜70泊くらい民泊物件に宿泊してます。

するといろんな経営者さんからこんな質問がきました。

「民泊向けの家具レンタルって儲かりますか!?」

その質問に対してちょっと考えて見ました。

また本記事は2015年8月の記事を2017年1月にリライトしています。

最新の記事の

家具家電レンタルは結局のところ「得」なのか「損」なのか!?も合わせてご覧ください。

以下よりは元記事です▼▼

総合リース業は家具家電レンタルに目を向けろ

レンタルの業界には、総合リース業というジャンルがある。

その名前の通り、特定の商材だけでなく複数の商材を多様な業界向けに
レンタルで貸し出している業態が集約された業種登録だ。

とは言え、何でもかんでも品揃えしているわけではない。

総合リース業に登録されているレンタル会社のうち6~7割程度は
イベント向けに商品をレンタルしている。

例えば、地域のお祭りに対して発電機や机、椅子、提灯、ドブづけ、垂れ幕、テントなど。

中には綿菓子を作る機械や、チョコレートファウンテン、キャラメルポップコーンなどを製造する
機器をレンタルしている会社も意外と多くある。

イベントといっても地域のお祭り以外にも当然ある。

歌手やアイドルのコンサートに音響機器や照明機器、椅子や受付管理機、
無線機などを貸し出している会社もこの総合リース業に該当する。

まだまだある。

 

東京ビックサイトやインテックス大阪で毎日のように開催されている、
展示会にも各社のブースで様々なレンタル商品が活躍している。

商品PRに使用しているモニターやプロジェクター、スクリーン。
トルソー(マネキン)やショーケースなども実はこうした総合リース業の会社さんが
提供しているレンタル商品だ。

今、こうした総合リース業から最も注目度が高くなっているビジネスがある。

それが家電家具のレンタルだ。

 

 

家具家電レンタル市場を伸ばす訪日外国人

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先日、新聞各社の情報によれば、2015年上期の訪日外国人数が、914万人になったと発表があった。

昨年対比でなんと46%増というわけだ。

東京や京都、大阪といったビジネス街や観光地だけではなく、最近では全国どこへ行っても外国人を見かけるようになった。

メジャーな観光地に行くと、日本人を見つける方が難しい。

この調子で行くと、2020年に目標としていた2,000万人を年内に突破してしまう可能性もある。

東京オリンピックのある2020年まで更にその数は増えるであろうことは、誰にでも予想できる。

では家電家具レンタルビジネスにとって、この訪日外国人の増加がなぜチャンスになるのかという説明をしよう。

 

民泊物件ホスト向けサービスを開発せよ

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シェアリングエコノミーに関心の高い方であれば既にご存知のAirbnb(エアービーアンドビー)

世界中の空き部屋を旅する人にシェアするサービス。世界中に1,000万物件以上登録されている。

日本での登録物件数は現在約9,000件(2015年8月時点)

これが2020年までに5倍の40,000件に増加すると予想されている。

しかし我々の見解では、空き部屋が異常に多い日本の不動産や激増する訪日外国人などの背景から更に
その数は増えると考えている。

さてこうしたAirbnbのホスト(不動産提供者)が増加すると発生するニーズが運用代行だ。

Airbnbを利用するゲストの大多数が外国人であり、彼らが好む場所や家具、家電を整備する必要がある。
その理由は簡単で、より数多くのゲストをもてなし、好評価レビューを書いてもらうため。

SNSとリンクされているAirbnbはホスト側のレスポンスや部屋の清潔さ、家具家電の評価などをオープンにされる。

立地が悪くても内装さえゲストが好むテイストに揃えていれば、高いレビュー評価の部屋も沢山ある。


訪日外国人に選ばれる、Airbnbホスト向け家電家具レンタルパッケージ商品の開発

 

Airbnbで不動産運用をしているホスト向けに、「外国人から選ばれる部屋作り」をコンセプトとした、
家電家具レンタル商品の開発が今最も注目度が高い。

ゲストと英語でメールコミュニケーションすることや、カギの受け渡し代行。

部屋の清掃サービス、買い物代行などのサービスを付加することも考えられる。

では具体的に「訪日外国人から選ばれる部屋づくり」のラインナップはどうなるのだろうか??

それぞれ国籍によって当然その趣味思考は異なるだろう。

また、最近では東南アジアからの訪日観光客が増えている。

物件が存在する場所、そのエリアに訪れる外国人の国籍傾向。

観光ルートから逆算してその宿泊意図や次の目的地などのルール化。

様々な要素からエリア別×ターゲット国籍別のラインナップが存在する。

こうしたことを事前に把握していると、家電家具レンタルビジネスの成功確率は飛躍的に高まる




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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
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