絵と音楽。アートで空間をデザインする。 / 絵画アーティスト Keiju – RE-Business

絵と音楽。アートで空間をデザインする。 / 絵画アーティスト Keiju

Keiju’s Profile
ハードコアバンドとして活動していた時期にグラフィティをきっかけに、音と絵という2つのアーティスト活動を行うようになる。初めて絵画を描いたのはキャンバス版や画用紙ではなく、木の看板。
キャンプ場などのアウトドア施設からの依頼で看板に絵を描き始め、次第に周囲からの反響が多くなり本格的に絵を描くようになる。

主な実績
・オリジナルブランドの立ち上げ
・Starbucks多治見店 ドミュニティコレクションに採用(2017.11.22)

影響を受けた作家:ヘザーブラウン、クリスティー・シーン、ピカソ
Instagram:https://www.instagram.com/keijuartstudio/
web site:http://juikemail.wixsite.com/keiju-art-studio

 

Keijuさんの作品は山や海をテーマとしたものや、自然と女性というテーマで描かれているものが多い。「おしゃれでかっこ良く、自然と向き合う」そんな世界観がKeijuさん自身や作品から溢れてくる。

例えば、このハワイガールという作品はそんなKeijuさんの世界観を表している。

▲「ハワイガール」Keiju

 

木製ボードに着色にはアクリルと防腐剤が使われている。
木製ボードに防腐剤を塗ると、まさにハワイの日焼けした女性らしさが現れる色になるそう。
素材を生かして見事に色を表現していると共に、木材に直接描くことで自然の味わいも感じられる。そこに蛍光色のアクリルで色を重ねると、おしゃれさとカッコよさが加わる。

素朴ではなく、おしゃれでかっこいい自然との付き合い方。

Keijuさんの作品を観ていると自分自身もそんなライフスタイルを送ってみたいと思えてくる。
実際に彼の作品はサーフショップからの支持が多い。

そんなKeijuさんが目指すのは画家でもなく、ミュージシャンでもなく空間のデザイナー。彼の持つ表現と世界観で空間という枠で表現活動をしていくこと。

 

編集後記

Keijuさんはアパレルブランドで例えるならパタゴニアのようなアーティスト。おしゃれで、かっこよく海と山を楽しむ。そんなアーティスト。ヘザーブランやクリスティー・シーンのように世界中のサーファーやサーフショップに愛されるアーティストになってほしいとCasieとして応援していきたい。

Keijuさんの作品はこんな場所に合いそう

サーフショップやファッション関係の場所やカフェなどの、とにかくおしゃれでかっこいい空間にはマッチする作品ばかり。

writing:Kosuke Shimizu

 


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