妻がヘビーユースする子供服コミュニティー – RE-Business

妻がヘビーユースする子供服コミュニティー

実は僕の妻はちょっとした有名人です。

って言っても芸能人とかそういうのじゃなくて、小さなコミュニティーで自分のアートセンスを色々と発信してて、

それに共感するママ友がおるそうです。

ってそんな今日もママ友と何やら企みがあるらしくお出かけされてます。

 

子供服はママの最高の楽しみ

cute little boy resting on the floor in the studio

男の自分からすると、何故アパレルショップに行くと子供服ばかり見てるのか不思議で仕方ないのですが、

どうやら自分の洋服を選ぶ以上に、子供たちの洋服を選ぶ方がワクワク、そしてドキドキもするそうです。

うちには5歳と0歳の男の子と3歳の女の子。3人の子供がおりまして、

その成長に合わせて、洋服選びを楽しんでる姿を横から見てます。

 

僕は普段のお仕事からレンタルやリユース関連の事業経営者のサポートをしてます。

そんな中、子供服のリユース品(リサイクル品)を取り扱っているクライアントさんもいますが、それらは全て「子供服のリユース専門店」というのではなく、総合型のリサイクルショップの中で、一部子供服も取り扱っている。

というレベル。

それでも200着程度の品揃えを一所懸命に選んでいるママの姿をよく店内で見かける。

やっぱり子供服選ぶのって、ママの最大の楽しみなのかもしれないね。

 

実は知らなかった妻愛用のコミュ



先日妻から聞いて初めて知ったサービスがある。

それがブランド子供服のリユースコミュニティ【キャリーオン】だ。

「えっ!?あんたの職業疑うわ!これ知らんの!?」って普通に驚かれました。

最近よく妻が段ボールにせっせと不要になったけど、愛着のわく子供達の洋服を詰めている姿を見てた。

どっかり売りに出しているのかな!?とは思ってたけど、全部このキャリーオンというところに送っていたわけだ。

 

実際にどんなサービスなのかと聞いて見たら、

「子供服を大切にするママのコミュニティー」というコンセプトを持ち、

不要になった子供服を日本全国のママ同士がシェアしあうプラットフォームというわけだ。

面白いのが、「現金が発生しない」という点。

キャリーオンに不要になった子供服を送ると、キャリーオンで使えるポイントが与えられる。

それも自分が送った子供服が売れるのを待たずして、査定後すぐにもらえる。

そのもらったポイントを使って、自分が「これ好き!」って思った子供服をキャリーオンのプラットフォームから購入できるという仕組み。

キャリーオンで使えるポイント以外にも、Amazonポイントや図書券などに交換することもできるようだ。

Webサイトを見てみると、これまでの取引件数なんと52,400件(2017年1月現在)

こうしたサイトって、のぞいて見たら全然商品が出品されてなくて・・・・・

中身スカスカ・・・・・

みたいなケースが多いけど、出品数も表示されててこれまでの累計67,500点。

ん〜かなり集めてる様子ですね、これだといつも商品がしっかり並んでるだろう。

僕も実際に物色する妻のスマホを横から覗いて見たけど、ブランド別に検索をかけてもしっかりアイテムはたくさん表示されていた。

 

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子供服のリユースマーケットは伸びてほしい

どうやらほとんど成熟産業と呼ばれる日本の中でも、小さくだけど子供服や子供用品のリユースマーケットは伸びているそうだ。

まず日本のベビー・子供服・用品の市場規模は2015年で9,180億円。これ2010年の頃から比較すると325億円アップしている。

注目すべきは子供服リユースマーケットの伸び率

すぐに発見できる統計資料によると、

2014年で230億円規模。これは前年と比べて9.6%UP。

子供服・用品に特化したリサイクルショップもリアル店舗で続々と出店。

子供服リサイクルショップのフランチャイズでまさに拡大路線にあるのがマムズ・マートさん

すでにその出店数は19店舗。それもよく出店エリアを分析されているな〜と感心する。

少子化と日本は叫ばれているけど、実は市区町村レベルで見ると各都道府県には出生率が日本平均をグンと上回っているエリアがあるわけで、そうしたエリアに集中して出店している。

リサイクルショップなのに、イオンモールの中に出店しているのも頷ける。

 

こうした子供服のリユース・リサイクルは個人的のもっと面白くしていきたい。

あまり僕がビジネス的に関与できるところはないと思うので、

「見守りたい」が正しいかもしれないですね。

ママコミュニティーは常に学習を繰り返してて、新しい発見を生み出してると思う。

「新しいよりずっと素晴らしい」を推進してくれる強いコミュニティーに期待です。

 

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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
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