子育てを学習するのは親の責任だと感じた実体験 – RE-Business

子育てを学習するのは親の責任だと感じた実体験

ぼくも3人の子を持つ親父なんですよね、気がつけば。

毎日子供の顔を見ているとめちゃくちゃ可愛くて、癒されるんです。

でも、正直にいうといつも「子供は可愛い」ではなく、

めちゃくちゃムカつく時だって、普通にあるんですね。

多分、子を持つ親なら誰だって、「何くそ〜こいつシバいたろか!!!」

って思うと思います。

そんな話をぼくの母にすると、

「子は親がいなくても勝手に育つけどな、親は子がおらな育たへんねん!ええ勉強やん」

と教えてもらいました。

そこで、ぼくも、ぼくなりに子育てを学習してみることにしたんです。

ん〜いつでしょう。2年前くらいから。

 

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子育ては人生期間限定の楽しみ

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今日、大阪のクライアントさん先で、事業部長の女性に「娘さん、何歳になりました!?」

って聞いたら。

「もう今年で24歳になるんですよ〜」

「あっという間に成長して、家に帰ってこなくなりますよ〜」

ってリアルな実体験を教えてもらった。

そう、今でこそバタバタしてる子育てやけど、このバタバタも一瞬のうちに懐かしく感じるのかと思うと、

「今を大切に。そして噛み締めて一緒に生きていきたい」

って真剣に感じた。

子供が親を必要としてくれる。

「一緒に遊んでくれる」というか「親と一緒じゃないと外で遊べない」

という年齢って小学校に入学するまでしかないと思う。

つまりたった5年間で子供は親よりも友達を優先するようになる。

ぼく自身もよく覚えてる。

小学生になると、休みの日に親とどこかへ出かけるのが嫌だった。

別に仲が悪いわけじゃなく、単純に「友達と遊びたかった」のだ。

ぼくが親と夏休みの1週間どこかへ旅行へ行って、帰ってくると友達から置いてけぼりを食らう。

そうやって当時は真剣に思ってた。

だから親と過ごす時間よりも、友達と過ごす時間を優先してた。

きっとそのうち、ぼくの子供達もそうやって友達と過ごす時間を優先するようになってしまう。

でもこれは否定できないし、喜んで送り出してあげないといけないことだと思う。

なんだか寂しいけどね。。。。

 

子育ては教えてもらえない

Familie beim Lesen vom Buch im Garten

思うんですよ。

大学で子育て教えといて!!!

って。。。。

ぶっちゃけぼくは大学出てますけど、大学で学んだこと1つも覚えてないんです。

単位を取ることだけを目的に、、、卒業して就活の切符を手に入れるためだけに通ってた気がします。

でも、1つだけ印象に残っている授業があります。

それは大学の先生(教授と言うてあげるべきか!?)が、自分の娘の結婚式の話をしたこと。

その先生には全く興味なかったけど、

あ〜自分が結婚したら親はそうやって感動するんやな〜

考えても見れば、親ってずっと俺の味方やったな〜

ってすごく親について久しぶりに考えた記憶があります。

 

だから、大学で子育てについて授業してくれたらとっても興味持ってたと思う。

だって意味わからん数学とか経済学とか学んでマスターベーションしたって、将来それを使うかどうか自信なかった。

勉強の目的が「卒業」「就職」に絞られるわけで、

これが子育てというテーマだと、ほぼ間違いなく自分に訪れるテーマ。ってわかるわけやん!?

だったら生徒は一所懸命聞くよね!?

って今更ながら思う。

ぜひ大学の必須カリキュラムに「子育て」を入れてください!文部科学省さん!!(文部科学省であってるのか!?)

 

意外と本がためになる

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

誰も子育ては教えてくれないんです。

親から学ぶという手もあるけど、親の教育理論を聞いて真似すると

結局自分の子供は自分と同じように育つんですね。

まぁ子供に「俺のようになれ!!!」って自信を持って強要できるスペシャルな、華麗なる一族的なケースを除き、

子供には自分とは同じじゃなくていいから、こんな風に・・・・

 

って思うでしょ!?

子育て関連のセミナーに実はぼく、10回くらい参加したんですwww

まぁ職業上勉強好きってこともありますが、

せっかく短い時間、人の人生を大きく左右するかもしれない幼少期。

親として最高のパフォーマンスを子供達にしてあげたい!!!

そう思う親心から学習を続けてるんです。

セミナーにも出た、子育て本もいっぱい読んだ。すごい子供を育て上げた先人にも直接お話を聞いた!

もちろん全てが良かったけど、

このベストセラー一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てるは別格に良かった。

 

子育てしてて、思うのは

「育て方」はもちろんのこと、

「これからの未来に必要な育て方」という部分。

つまり「いい子」には育て上げることができても、「成功する子」というのがわからない。

もちろんこの本には

成功=お金

という意味ではなく、世の中に大きな価値を生み出しせる人。

という意味で成功として書かれてる。

 

ぼくは思うんです。

お金なんかよりも、「信頼」をたくさん手に入れる子に育って欲しいと。

信頼って聞くと何かきな臭いですけど、

めっちゃイケてる奴って、恐ろしいくらい人からの信頼を集めてるんです。

 

ぼくの知ってるお金持ちの人って、恐ろしく信頼持ちでもあるんです。

SNSの世界で言うと、レビューが高かったり、フォロワーが多かったり、評価が高かったりする人、もしくは作品。

これもある意味信頼やと思うんですね。

 

たくさんの人の信頼を得られる子に育って欲しい。

そう思うんですけど、なにぶん人生でおそらく1度しか経験しない子育て。

しかもこれって誰も積極的にぼくには教えてくれないんですよ。

「人それぞれですかえら〜」ってみんな何となく回答する。

 

子供は基本受け身なんです、たぶん。

だから親が責任を持って、子育てをちょっとだけでもいいから学習すべきなんだと思ってます。

 

「人から学ぶ」のであれば、自分から積極的にベンチマークしたい親の話をしっかり聞いたほうがいい。

シャイだから人にそんなこと聞けない!と言うのであれば

誰かのブログや本を読むなどして努力しないといけないと思う。

 

最後にぼくの母の言葉をもう1度

「子は親がいなくても勝手に育つけどな、親は子がおらな育たへんねん!ええ勉強やん」

 

最後までお読み頂きありがとうございました。


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<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔
藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
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