子供たちには適切なリスクを取らせる必要がある – RE-Business

子供たちには適切なリスクを取らせる必要がある

とっても難しいことです。

最近僕のブログで子育てネタを書くと、喜んで読んでくれる方々がいる。

というのをSNSでダイレクトにメッセージをもらいました。

ので、若輩者のくせに調子にのって、

自分の子育てに対する悩み、苦悩、不思議。

などをここでぶちまけたいと思います、ありがとう!!

 

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気をつけなさい!と言わない

little boy with backpack hiking climbing in scenic mountains, family travel

いや、言いたくはなります。うん。

実際僕の妻はよく子供たちに「気をつけてや!」って言ってます。

毎日5、6回は言ってるんじゃないかな!?

もちろん「気をつけなさい!」というのは普通だし、必要。

ただ僕の場合は、「自分でリスクを測る癖」を身につけて欲しいな〜って思ってる。

だから「気をつけなさい!」とは言わないようにしてる。

じゃぁ何て子供たちに言うか、

 

例えば刃物を使う長女には

「それで自分の手を切る真似してみ。どう!?きっと血が出るね〜お前は今から危ないものを使うからね」

 

木登りしてる長男には

「お前のその登ろうとしてる木の枝は生きてるか!?それとも死んでるか!?」

みたいな感じ。

 

たぶん、「気をつけろ!」って言ったら子供らは怒られてると感じるか、

自分の神経だけをピンと張りつめる。

それも必要なことだけど、何て言うのかな。

今自分が置かれている状況の危険度をしっかり把握し、次に進もうとするステップは1つずつ安全か、それとも少しのリスクを取るものなのか。

ワイルドなその行動1つ1つとしっかり向き合って、リスクと正しい付き合いができるようになって欲しい。

 

暴走族上がりの社長はすごい

Sexy girl on atv

別に社長だけにこだわった話じゃないけど、僕のクライアントの1人に暴走族上がりの社長がいる。

この人は今だにバイクが大好きで、休日にはバイクで高速道路をビュンビュンとばすのだと言う。

しかもそのスピードは時に200Km近く。(もはや犯罪ですよ)

「よく怖くないな!」

「お前それ危ないで!」

「お前いつか死ぬでそれ」

 

とよく仲間内からは注意を受けるらしいが、当の本人は

「全くもって何が危険なのかわからない。自分も家族がいるので、十分すぎるほど安全には気をつけてる」

「この走り方やと100%と言っていいくらい、事故はしない」

と断言するわけだ。

これがまさにバイクに対するリスクと長年接してきた人間が言う言葉だと感じた。

バイクに乗り始めて、若い頃は何回も死にかけた。

と本人から教えてもらった通り、やはりリスクと向き合い、その中で何度か怪我もした、

危険な目にもあってきた。

だからこそ、

これ以上は危険、ここまではチャレンジできる。と言う凡人以上のリスク判断力が身についている。

ちょっと暴走族ネタだとイメージつかないかもしれないけど、

実はこの暴走族上がりの社長はビジネスのセンスも素晴らしい。

普通の社長だったら、「それはリスク大きいやろ〜やめとくわ」と言うことを、一部のジャンルに特化はしているものの、

即断即決でGOをかける。

しかもその全てが成功している。

業界ではかなりタブーなことでも、GOかけてしまい。

それで成功をしていると、業界がその成功を真似していつしかスタンダードになっている。

これも経営というリスクを自分なりに正しく向き合い、判断している結果だと感じた。

 

子供だって怪我はしたくない

Family travel with children, kids looking from mountain viewpoint, holiday vacation in South Africa

最近大人の勘違いやったな〜って思ったことがある。

それはうちの長男が外で遊んでると、ほぼ100%どっか怪我して帰ってくるという件。

「お前、、怪我が趣味なんか!?」って聞いたら

「怪我、嫌やねん。痛いねん。。。」ってメソメソし始めた。

えっ!?あんた今まで怪我しても風呂入るまで「あっ、痛い!」って気づかへん人やん!!!!

ってツッコミそうになったけど、

「あ〜子供もやっぱり怪我はしたくない!って思うよね、当然」と改めて発見。

だから僕は、

怪我をしなくて済むようには、どうしたらいいか。ということをしっかり教えてあげるようにしてる。

外出時の服装でも、

「今日は公園でサッカーするからどんなズボン履いていく!?」

って聞くと

「長ズボンは暑いから嫌!でも怪我したらあかんからハイソックスにする」

とか自分で考えて結論を出せるようになる。

(それでも謎に怪我するんやけど・・・まぁ)

怪我をしないように「気をつけろ!」とか「危ない!」とか怒鳴るのはよくないね。

子供だって怪我したくないと思ってるんやから、

怪我をしないためにはどうしたらいいか。ということを頭使ってしっかり教えてあげるように努力してる。

という奮闘記でした。Thank U


<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔
藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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