銭湯を現代の新しいコミュニティーに育てたい – sho fujimoto|藤本 翔

銭湯を現代の新しいコミュニティーに育てたい

週に3日は子供たちを連れて地元の銭湯に行くんです。いやこれマジで。なぜか!?

単純に広くて気持ちがいい!が理由ではあるけど、隠れ理由の1つに子供たちに地元の小さなコミュニティーを愛してもらいたい。ってのがある。

銭湯に行くと番台のおっちゃんがいつも笑顔で「お〜いらっしゃい!」って子供たちに声をかけてくれて、それに対して子供たちは「こんにちは〜♪」ってやってる。脱衣所では常連のおっちゃんや兄ちゃんと話し、風呂上がりに一緒に一杯やる。

時には同じ小学校の同級生が親と一緒に入りにきてて、そこから親子同士の交流が始まったりする。

めちゃくちゃ何気ない光景で、普通のこと。

だけどこの普通のことが最近は普通じゃなくなってる。

マンションの隣に住んでる人の名前も知らなければ会っても挨拶もしない。エレベーターで住人と一緒になっても目も合わさずスマホ触る。こっちが現代の普通になりつつあるような気がする。なんだかとっても淋しいよね〜。

 

面白い銭湯が続々と登場

最近では面白い銭湯が続々と登場してる。昔ながらの良さを維持したまま、現代的なコミュニティーへと進化を遂げてる。

 

小杉湯にはまだ行ったことがないけど、同じような感じで京都にも若いオーナーが経営するイケてる銭湯がある。その名も“梅湯”。会社からすぐ近くなので徹夜明けの朝だったり、飲みで会社に泊まった翌朝とかによく朝風呂しに行ってる。

 

 

梅湯さんは行ってみたらわかるけど、めちゃくちゃ地域との一体感がすごい。外国人のお客さんもSNSを見てやってくるんだろうけど、ご近所さんと外国人さんとの融合がめちゃくちゃ面白い光景。そして湯船に浸かると所々にイベント告知のPOPがある。

ニュースレターなどの読み物も貼り付けてあったりして、お風呂に浸かりながらご近所情報が入手できる。これはめちゃくちゃ斬新やな〜って感じる。他にも、地域住民さんと一緒にフリーマーケットや野菜の販売などもされてる。

昔ながらの“お裾分け文化”が違和感なく展開されてる銭湯。ぜひ一度サウナの梅湯さんに行ってみてほしい。風呂上がりのビールがまためちゃくちゃうまい!!!

 

銭湯がある町は安全説

これは勝手に展開してる説なので、何の裏付けもないです。だけど銭湯というコミュニティーってやっぱり特別な気がする。疲れを癒しに来る場所だから??裸の付き合いだから??とにかく人が素になれる空間だと個人的んは感じてる。

銭湯で出会いが会った地元のおっちゃんたちと、うちの子供たちはもはや友達のように会話してる。(いいのかどうかは別として)

道端やスーパーでばったり会うと「おっ!?なんや今日はもう学校終わったんか〜。銭湯行くんか??」みたいな会話を普通にしてる。

そんな姿を見て、なんか平和やな〜。この町は安全やな〜って感じてしまう。

昔はどこもこんな感じだったんだろうな。。。お醤油が足りなくなったらお隣さんにサンダルで「ごめ〜ん!お醤油分けてくれる〜??」みたいな。それってなんでかな??今は全然普通じゃなくなってる気がする。

デジタルが発達すると人とのリアルなコミュニケーションが失われてしまうのかな??

なんだかそれって淋しいよね。

 

ってことで・・・・・

 

 

 

 

ぼくもヒョンなキッカケから銭湯をやってみることになりそうです。

せっかくだから自分のこの考えを自分の手で実現してみようかと。

また詳細決まればブログでもお知らせしますね。遊びに来てください。


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Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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