LP集客したけりゃ『本質』を見抜かないといけない – RE-Business

LP集客したけりゃ『本質』を見抜かないといけない

今やホームページを製作するのにお金をかける必要がなくなりつつある。

これまではWeb製作会社さんにお金を支払って、よくわからないままヒアリングを受けて。数ヶ月すると何となくイメージに近いホームページが立ち上がるという流れ。

そうだな〜20ページくらいのホームページなら相場だいたい30〜50万円くらい???

このホームページ制作の相場感覚すらわからない経営者が多いので、「高い」のか「安い」のか判断すらできないのが正直なところだと思う。

 

最近出てきたすごい無料ツール

実は5、6年前からすでに無料で、自分でホームページを作れるツールがたくさんあった。

まぁ代表的なところがWixでしょうね。

「あ〜Wixね、なんか懐かしい〜」

って感じた人いるかもね。

ぼくもサラリーマン時代に何本かWixを使って無料ホームページを作ったことがある。

数年前までは正直なところ、

  • 好きなところに文字を置けない
  • フォントを選べない
  • 写真サイズを変更できない
  • 独自ドメインが取れない
  • SEOでキーワード上位表示できない
  • ブログなどの機能を追加できない
  • デバイスによって表示サイズがバラバラ

ってな自体が起きてしまって、どうしても満足いくレベルのホームページが作れなかったのが正直なところ。

 

でも時代は進化した!!

 

そう、時代の進化とともにWixもめちゃくちゃ進化してたんだよね。

今となっては上記のような問題はほぼ発生せず。自由にテキストも置けるしフォントだって選べる。

自分で作った画像をアップして、サイズ調整も可能。

いや〜もうホームページ作るのにお金をかける時代は終わったんじゃない!?

ってくらい使いこなせばやってけるレベルにまで無料ホームページ作成ツールの進化が目覚ましい。

ぜひ騙されたと思って、テスト的にでもいいからWixなどを駆使してチャレンジしてみてほしい。

こんな記事書いたらWeb製作会社さんに怒られそうな気もするけど、本音だもんね。仕方ないwww

 

もっと簡単にLP作れちゃう『ペライチ』

LP(ランディングページ)とは、たった1枚のホームページだと理解してもらっていいでしょう。

参考:ランディングページ集めました

 

最近では集客フックとしてLPを使いこなす企業や個人が増えてきたよね。

まぁ正直なところホームページみたいに時間かけてガッツリ作り込まなくても、商品やコンテンツごとにLPを量産してもいいでしょう。その方が最近のスマホ経済に適しているかもしれない。

そんなLPも今や無料でバシバシ作ることができる時代になった。

ぼくがよく使ってるのがペライチというサービス。

これも御多分に洩れず無料ツールだ。

ある程度フォーマット化されたところに自分でカスタムしていくタイプ。

短いシンプルなLPから、超ロングなLPまで自由自在に作ることができる。

LPの使い道としては、

SNSやリスティング広告などを運用し、そこからダイレクトにLPに誘導する。

LPには基本的にコンバージョン(制約)ボタンが1つしか付かないので、「資料請求」や「問い合わせ」もしくは「無料査定」とか「購入する」というボタンだっていい。

とにかく落とし所は1つに絞ってLPは作るようにしょう。

 

集客ページは徹底的に本質を追求せよ

さてここからはぼくにしては珍しく真面目なことを言いますよ。

前に紹介した無料ツールを駆使することで、十分レベルの高い集客ページを作ることができるようになった。

でもいくら無料でたくさん作れたからといって、解決するわけじゃない。

もちろん、結果が出ないとダメ

至極当たり前のことだね。

お金はかけてないけど、作るための時間は当然かけたわけだから「それなりの結果」が出ないとダメね。

だからこそ重要なのがページの設計やコンテンツ構成なわけですよ。

 

どうすれば結果の出るページ設計ができるのか。

何を参考にすればいいのか。

 

う〜ん・・・・・悩む。。。。

 

って実際にぼくも同じ悩みを長年抱えていたわけですよ。

作ったけど、結果が出ない・・・・って悩みをね。

 

そこである法則に気がついたんですよ。めちゃくちゃシンプルな法則に。

  1. 対面で説得できないことは、電話では説得できない
  2. 電話で説得できないことは、メールで説得できない
  3. メールで説得できないことは、Webページで説得できない

意味わかります!?もしわからなければ、もう一回、ゆっくり1〜3を声に出して読んでみて。

どんな商品やサービスでもあなたが新しいお客さんに向けてやろうとしてることは『説得』なんだよね。いかにあなたの商品やサービスが素晴らしいのか理解してもらうために、説得活動をしてる。

Webページというコミュニケーションツールを介して。

 

で、そもそもなんだけど、

あなたが今、提供しようとしてる商品やサービスを対面で多くの人を説得することができてきたかどうか。まず思い返してみてほしい。

対面で十分に多くの人を説得し、理解してもらい。結果がすでにたくさんあるなら、

その対面での説得シーンを詳細に、リアルに思い返して見ればいい。

その対面での説得シーンをWebページに反映させることができれば、結果のでるWebページが完成するというわけだ。

 

もし、対面での十分な結果がまだ出ていない。というのであれば、まずは対面で成功と失敗を繰り返してみることをオススメする。

あなたがまだ10の対面結果しか出せていないなら、それを50くらいに伸ばしてみるといい。

きっと対面で説得するためのなんらかの成功ルールが見えてくるはずだ。

 

なぜか分からないけど、人はホームページやLPを作るときに、

それ専用のロジック

で考えてしまう。競合他社のページを参考にするのもいいけど、結局それは差別化活動にしかならない。

 

いやいや、実はもっと手前に一番説得力の高い成功法則がある。

対面での成功法則をそのままWebページに反映するのだ。

言葉で説明できないなら動画にして、TOPに掲載するのもいいだろう。

あなたとお客様の対話を掲載するのもいいだろう。

 

とにかく、どんなにデザインが優れていようとも以下の法則を抑えておかないとWebページで「結果」を生み出すことはできない。

  • 対面で説得できないことは、電話では説得できない
  • 電話で説得できないことは、メールで説得できない
  • メールで説得できないことは、Webページで説得できない

物事は何事もシンプルなんだよね。

複雑に考えすぎるのではなく、時にはシンプルに考えてもいいかもしれませんよ。


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藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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