さぁ本を読もう!知識は人生を豊かにする – sho fujimoto|藤本 翔

さぁ本を読もう!知識は人生を豊かにする

確か諸葛孔明の言葉だったと思う。「知識は人生を豊かにする」

まさにその通りだと思う。ぼくの場合は本と人から知識を得ることが多い。ここでは個人的にみんなに読んでもらいたいと思える本をシェアします。随時更新して行こうと思うので、チェックしてね〜。

 

井上ブラザーズリスペクト

ぼくのバイブル本になった一冊。「どこかで、誰かが、苦しまなければならないビジネスなんてもういらない」の一言にこの一冊が集約されているとも思う。若きアントレプレナー(社会起業家)を目指す全ての人に読んでもらいたい、

 

不滅の経済理論

実はずっと前からベストセラーになってたこの本を最近読んだ。第1刷は2008年4月だからもう10年も前に出版された本。でも大昔から、現代、そして未来にかけてもきっと経済は人の感情で決まるものだと唸らせる一冊。難しい本かと思いきや問題形式で頭にすんなり入ってくるし、ケーススタディーが超具体的なので自分の経験とも照らし合わせて「なるほど、確かに」と理解させてもらえる。経済は数字だけでは説明できない、生命的な部分がある。人と経済を根本的に理解し、ビジネスに役立てることが出来る本だ。

 

本田直之さんが師匠

ぼくは本田直之さんの弟子なんです。(非公認・完全に勝手に名乗ってるタイプ)ってくらい本田さんの生き方が好きです。好きって思ってると多分どこか似てくるんでしょうか。ぼく自身も10年以上サラリーマンとして基礎トレーニングを長く重ねた。そしてパラレルキャリアが始まり、いくつかの会社の役員を務めたり、上場に向けたチャレンジをしたり(ダメだったけど)、少額だけど投資家としてイケてるスタートアップのサポートをしたり、そして自分自身もアントレプレナーとしてCasieを設立、運営。

ただあれですね、本田兄さんと最大に違うのが「そんな食えない」ってことww兄さんマジ食いすぎ。本で動きすぎ。上のトラベライフのおかげでぼくの行動範囲とクリエイティビティーは飛躍的に拡大した。もう大阪市しか見えてなかったのが、地球全体で見えるようになった感じ。

 

結構本田さんは新書も出してて、サクっと読めるのに中身が刺激的。なものがあるのでぜひ。レバレッジシリーズで一躍時の人になった本田さんだけど、もちろんシリーズ全部読破してる。個人的にはレバレッジも好きだけど、こういう人脈術的なシリーズが大好きです。

 

「本田兄さん」と公認で呼べるのはきっと四角大輔兄さん(これも非公認・勝手に言うパターン)くらい。このお二人はマジ仲良し。そんなお二人が旅をテーマにした新しい働き方について共同執筆されたのがこの一冊。写真もイケてるし読みやすい。これを読むとトラベラーズノートを片手に空港に向かってしまいたくなる。ってぼくはこれ読んですぐにロンボク島にサーフトリップしてきましたけどww(影響されすぎ)

 

テクノロジー系で未来を予測する

ちょっとお高めの本だけど、その価値は十二分にある衝撃的な一冊。先に伝えておいて方がいいと思うのが斉藤さんは学者さんなのでぼくでも半分くらい理解不能だけど読み進めた。みたいなところがあるので、最初の方で挫折しそうになったらこの言葉思い出してガンガン読み進めるといい。中盤あたりから「マジか!」という事例ベースの衝撃が襲ってくる。この一冊を読み切ったあと、ぼくはこれから先30年の事業設計が出来るようになった。

 

どうですか?仮想通貨で突然億万長者になった人もいれば、ギャンブル的に負けた人もいるでしょう。多分後者の方が多いのでは??さて仮想通貨のおかげで一躍有名になってきたブロックチェーン技術。仮想通貨は知ってるけど、コアであるブロックチェーンについて知らない人が多いのが問題!とか世間では言われてるけど、僕は別にそれでもいいんじゃない??くらいにしか感じてない。ブロックチェーン技術を仮想通貨とからめて理解するならこの一冊が超おすすめ。しかも何回でも読めるやつ。

 

お金2.0はあまりに有名だからほとんどのみなさんが読んだことあると思う。これはまさしく2020年以降の経済の変化、人の価値観の変化を分かりやすく書かれた名書です。

 

ぼくはこれからの会社経営って社会に対する存在価値を表現し続けないと、すぐに必要でなくなってしまうと思ってる。そういう意味でぼくが一番ベンチマークしてる会社がpatagoniaだ。もう10年以上前かな、初版の「社員をサーフィンに行かせよう」を読んで、これまでの経営とお金、サービスと人という固定概念が一気に覆された。これを読めば長期的にどうやって会社という組織をやっていけばいいのかよくわかる。