2017年は農業機械の中古買取販売ビジネスがHOTです – RE-Business

2017年は農業機械の中古買取販売ビジネスがHOTです

締め切り間近です!

農機具リユースビジネスセミナー2017

  • 【東京会場】 2017年2月6日(月) 13:00~16:30(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 東京本社
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
    JR東京駅丸の内北口より徒歩1分
  • 【大阪会場】 2017年2月17日(金) 13:00~16:30(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 大阪本社
    〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10 船井総研 大阪本社ビル
    地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩2分
  • 【福岡会場】 2017年3月3日(金) 13:00~16:30(受付12:30~)
    リファレンス駅東ビル 貸会議室
    福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
    JR博多駅 筑紫口より4分
  • 一般企業様 12,500円 (税込 13,500円)/ 一名様
  • 会員企業様 10,000円 (税込 10,800円)/ 一名様

どうしても当日セミナーにご参加ができない!という方のために、ご準備いたしました。

この1冊でまるわかり農機具買取ビジネスの真髄<ダイジェスト版>

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ダイジェスト版のダウンロードをご希望される方は以下申し込みフォームよりどうぞ!(できればセミナーにお越しください、情報量が圧倒的に違います)

ダウンロード申し込みエントリーフォーム

 

車もバイクも薄利多売の時代

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中古ビジネスといえば、代表的なのが車(四輪)とバイク(二輪)。

しかしこの両方共が、現在は参入業者が膨れ上がりすぎて、業界が圧迫状態にある。
こうなると当然ながら業者間では薄利多売の競争が繰り広げられる。

その影響を受け、最近では小さな中古車屋さんがどんどんお店を閉じている
そんな業界が中古車マーケットの実情。

 

その反面

 

大注目のビジネスがある。

それが農業機械の中古買取販売ビジネスだ。

 

その注目の理由をまとめると

①農家が農業をやめるため、余った農機具が大量発生
②相場が存在しないため・・・・
③新聞広告で簡単に買取が集まる
④競合が少なく地域で最初に始めた者勝ち
⑤粗利率50%以上のマーケット

とにかく、今農家がどんどん辞めている。
これくらいの情報は誰しもが知っていると思うが、日本の農家が辞めていくにつれ、
日本全国に余った農業機械が今も、そしてこれからも大量に出てくる。

こうした不要になり行き場を失った農機具たちを

農家さんから直接買取、そして買い取った農機具を世界中に販売するというビジネスモデルだ。

 

日本一の成功事例を紹介しよう

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この農機具買取販売ビジネスを牽引する代表企業(日本一と言っていい)が
農機具買取ドットコムを運営する株式会社旺方トレーディング。

鳥取県に本社を構え、栃木の小山に直営の買取店舗を持つこの会社は
なんとこれまでに40,000++台以上もの農機具を日本全国の農家さんから買取に成功。

そしてそれらを世界87カ国へ貿易販売している。
まさにグローバルなビジネスを展開している中小企業だ。

この株式会社旺方トレーディングのビジネスモデルを具体的に紐ときながら、
農機具買取販売ビジネスへの参入を探ってみたい。

 

なぜ離農が止まらないのか

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共同通信の発表によれば、日本の農業人口はついに200万人を割った。
1990年には480万人いた農家が、たった25年の間に4割程度にまで急激な減少を見せている。

普段から現場を見てきている僕らが正直に言おう。

「今の農業はもう儲からない」

よくメディアや噂では、農家を引き継ぐ若者が少なくなっているから農家戸数が減少するという話が出る。

確かにそれは事実であるが、

そもそも農家さん自身が引き継がせたくないと言っていることが根本的な原因だ。

 

「こんなに手間が取られて、体力的にもハードな農業。しかも生活していくだけの儲けが出ないんだから。。。」

「息子に引き継いでくれ!と言えないのが本音なんだ・・・」

 

現役の農家さんの多くが、こんな言葉を口にしているんだ。
もしも自分の親が農業をやってて、親が辛そうに自分にこんなコメントをしたらどうだろう。

 

それでも俺はやる!!って若者はごく稀であることは間違いない。

 

そもそもなぜ、日本の農業はこんなにも儲からない体質になってしまったのだろうか・・・。

という議論はここで深掘りすると本題から外れるので、シンプルに1つだけお伝えしておくと、

 

農家には価格の決定権が全く持って無い

ということに尽きる。

 

その他詳しい事情は儲かる農業をやりなさい!という書籍に詳しく書かれている。

世界が欲しがる日本の中古農機具

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■ミャンマーのショップに並ぶ中古農機具

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■カンボジアに並ぶ日本の中古農機具(バカ売れ)

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■北米やEUでも活躍する日本の中古農機具

 

これは実際に僕らが現地を訪れて撮影した一部でしかないが、あまりにもメイドインジャパン。

いや、ユーズドインジャパンの農業機械が人気だったので驚いた。

第2の活躍地として選ばれた国々では、単なる日本でイメージする稲作や畑仕事だけでなく、

ワイナリーであったり、除雪作業として使われたり、農業の機械化を推進する国の授業で使われたり。

 

その用途は様々ではあるが、どこへ行っても、

「日本の農機具は素晴らしい」

「小さいのにパワーがあって、丈夫だ!」

「もっと売って欲しい」

 

と口を揃えて言われたのが印象的だった。

 

これまでに日本の農機具を約40,000台以上買取、
それらを約87カ国に対して貿易で販売してきた。

株式会社旺方トレーディング社長の幸田氏はいつもこう言う、

「海外からの需要は伸びる一方だ。まだまだ日本の供給量が不足している状態。僕らだけでなく、たくさんの企業にチャンスはある」

農機具買取ビジネスとは

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この写真がまさに「農機具買取ビジネス」を地元商圏で営む、とある中小企業のワンシーンだ。

 

シンプルに伝えると、「買取専門店」になるのが一番スムーズにこのビジネスに参入できるし、利益も出る。

以下に図解した通り、この中古農機具買取ビジネスは2次流通であるため、一般的な1次流通とは逆の流れを辿る。

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つまりいかに数多くの農機具を地元の農家さんから買取できるかが、業績拡大のポイントなのだ。

とてもザックリではあるが、

●農家さんから5万円でトラクターを買い取る

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●ディーラーやオークションで20万円で販売

粗利15万円/台

これを月間100台買取販売で流通させると、
月間粗利1,500万円となる。

実際に我々のクライアントさんの損益計算(P/L)を紹介すると以下のようなサマリーになる。

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※単位:千円
—————————————————————–
【上記の商圏状況と備考】
●商圏内農家戸数7,200戸
●店舗数1年目:1店舗、2年目:1店舗、3年目:2店舗
●初期投資:600万円(販促費|店作り)
—————————————————————–

1年目こそ営業利益は赤字になってしまうケースが多いが、2年目以降は順調に利益を出すモデルだ。

しかも注目していただきたいのは、その収益性の高さ。
粗利率は50%を超え、営業利益率は20%を超える。

 

ここ数年、これほどまでに収益性の高いビジネスはなかなか出てこないだろう。
車(四輪)やバイク(二輪)の中古買取販売ビジネスと比較しても、圧倒的にブルーオーシャンである。

 

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農機具買取販売ビジネス成功のポイント

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これまでに私たちもコンサルテーションとして約20社に
農機具買取販売ビジネスの新規参入サポートをしてきた僕らだからこそルール化できる、

成功と失敗のポイントをいくつか解説しよう。

成功のポイント①『買取相場をしっかり押さえること』

 

2次流通のビジネス(中古ビジネス)は「いくらで買取するか」を決めることが何よりも重要となる。

この買取価格の設定は全て「売値が基準」となる。

つまり買い取った商品が市場で流通している相場価格を抑えておく必要があるのだ。

 

しかし、残念ながら農業機械には買取相場というものがハッキリ存在していない。。。

車やバイク、建設機械、ブランド品などであれば、この買取相場がしっかり業者間で統一的に開示されている。

だからフランチャイズ展開で数多くの新規参入を成功させることができるというわけだ。

この買取相場の形成は、正直2つの方法しかない。

1つはYahooオークションやPDNSなどのオークションで、
過去に同一の機種が落札されている金額を探し出すというもの。

例えばクボタの20馬力トラクターを買い取ったとする。
その品番を打ち込み、過去の履歴を探すわけだ。

 

ただしこれは正直なところザックリとした相場しかわからない。
だから事業者(買取専門店)は余裕を持って利益幅が大きくなるように、買取価格を下げる。

つまり農家さんからいかに安く農機具を買い取るか!?
というのが企業努力になってくる。

 

もう1つの方法が、すでに相場を保有している事業者からリストとして提供を受ける。

これは自動車業界などがFC加盟店に対して提供しているものと同じイメージだ。

ただしあまりにクローズドになっている農機具の買取相場はそう簡単に提供を受けることは難しい。

何せこれこそが経営の肝であるからだ。

 

でもどうやってその買取相場を手に入れるんだ!?

誰がか売ってくれるのか!?

自分で作るとなれば10年以上かかる・・・・

 

農機具の中古相場を全部公開します

 

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長くなったが、ここまで読んでいただいた方だけに朗報をお伝えしたい。

それが、「農機具買取販売の相場を公開します」ということ。

僕らがそれを公開しても真実味がないので、

この農機具の中古買取相場リストを、公開するのは。

日本で一番農機具を買取、海外87か国に
販売実績を持つ株式会社旺方トレーディングだ。

 

どれほど価値の高いことなのか、ぜひともご理解いただきたい。

それを以下のセミナー参加者限定でまずは公開する▼▼

農機具買取ビジネスセミナー2017

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もちろんこのセミナーで全機種の買取相場を1つ1つ公開するにはあまりに時間がかかる。

でも安心していただきたい。

このセミナーにご参加いただいた方限定に、とある相場検索システムが紹介される。

このシステムを手に入れるたあなたは、買取の現場で手元のスマートフォンを通して
農機具の買取相場をスグに検索
することができるようになる。

 

なぜ旺方トレーディングがこの買取相場公開に踏み切ったのか。

これには日本の農業に対する強い改革心と、
世界の農業を心の底からHappyに育てたいと願う経営理念に基づく大きな意思決定がある。

この背景も是非、代表取締役の幸田氏の口から直接聞き取ってほしい。
そしてこの想いに共感していただける方とともに、

強い、儲かる日本の農業を目指していきたい。

日本の農業を変えるのは、既存の農業業界ではない。
地元でビジネス感覚を持った全くの異業種(中小企業)なのだ。


 

■成功のポイント②『買取依頼の案件を獲得する集客エンジン』

 

この記事を読んで、ますます農機具買取販売ビジネスへの参入意欲がわいた!!!
って方は多いかと思う。

しかし大切なことを忘れてはいけない。

それは、『皆さんが農家の顧客名簿を持っていない』ということ。

つまり全くのゼロから農家に対する買取の集客を行う必要が出てくるわけだ。
これをうまくいかせることが買取量がお大きく左右する。

農家に対してこれまで多岐にわたる販促手法をテストマーケティング含めて実施してきた結果、

もっとも反響率が高いのが、新聞紙面広告だ。

サイズは5段1/2がベスト(費用対効果の視点から)

 

もちろんその他の販促媒体でも効果が出るには出るが、
今のところ最大の費用対効果を全国で生み出している。

また、農家の行動特性を1つお知らせしておこう。

農家は面白いほど、ローカルだ。そしてリアルを重視する。

例えば新聞であなたの会社が発行している「農機具効果買取します!
いますぐお電話ください!」という広告を見つけたとしよう。

たとえニーズがあったとしても、農家はすぐに電話をかけてこない。

 

どうするか!?

 

なんとお店を見に来るのだ。

 

■農家の行動特性
広告を見る→興味を示す→住所を確認する→車でお店の実態を見に行く→来店するor帰宅してから電話で問い合わせする

◆農家の行動特性

広告を見る→興味を示す→住所を確認する→車でお店の実態を見に行く→来店するor帰宅してから電話で問い合わせする

だからこそ大切になるのが「実店舗」だ。

しかし巨額の投資をかけてお店を作る必要はない。
既存ビジネスで何らかの事務所や倉庫があればその前に看板やのぼりを掲げるだけで十分。

欲を言えば、中古の農機具を店頭に並べておくと更に良い。

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■店頭にのぼりを並べるクライアント店舗

集客を安定させることがこのビジネスにおいては非常に重要になる。

だからこそ、これ1本で集客は安定する!!

という強力な集客エンジンを1つでいいから持って欲しい。

失敗するケースを紹介すると、1回目の販促で思ったより反響が少なかったからと言って、
あれこれと別の媒体にスグ切り替えるのはオススメしない。

本気で結果を出したい方へ

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最後までこの記事をお読みいただいた方は、絶対にこのビジネスに参入するべきだ。(間違いない)

ただし、自分の経験やアイディアだけで新規事業にチャレンジするのは非常にリスクが高いことだと皆様は知っているはず。

だからこそ、私たちが初めてでも結果を出すためのストーリーが描ける最高のセミナーを準備した。

農機具買取ビジネスセミナー2017

東京・大阪・福岡3会場で開催決定

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  • 【第一講座】13:00~13:30
    「農機具REビジネスの全容と時流予測」
    ▷ 日本の農業とビジネスの関係性
    ▷ 素人でも分かる農機具中古買取販売ビジネス業界解説
    ▷ リユースビジネス成功の勘所
    ▷ 農機具レンタルという新しいチャレンジへの成功
    ▷ 日本の農業と農機具ビジネスのミッション
    <講師>
    株式会社船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント 藤本 翔
  • 【第二講座】13:30~14:30
    「日本一の農機具リユース企業のチャレンジ」
    ▷ 株式会社旺方トレーディングの事業プランとビジョン
    ▷ 長年蓄積した農機具買取相場価格公開
    ▷ 皆様と共に創りたい新しい日本の農業
    ▷ パネルディスカッション
    ▷ 質疑応答
    <講師>★スペシャルゲスト講演
    株式会社旺方トレーディング 代表取締役社長 幸田 伸一氏
  • 【第三講座】14:45~15:45
    「現場で見てきた農機具リユースビジネスの成功事例と失敗事例」
    ▷ 事業プランはこう作る!エリア別農業特性マップと経営計画
    ▷ 教育機関2か月!ズブの素人から農機具査定が出来るようになる教育ノウハウ
    ▷ これで集める!農家へのダイレクト販促5つの勝ちパターン
    ▷ 毎日現場でコンサルティングする私だから分かる!
    「成功事例と失敗事例ベスト10」
    <講師>
    株式会社船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント 藤本 翔

セミナー日時・会場・費用

  • 【東京会場】 2017年2月6日(月) 13:00~16:30(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 東京本社
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
    JR東京駅丸の内北口より徒歩1分
  • 【大阪会場】 2017年2月17日(金) 13:00~16:30(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 大阪本社
    〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10 船井総研 大阪本社ビル
    地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩2分
  • 【福岡会場】 2017年3月3日(金) 13:00~16:30(受付12:30~)
    リファレンス駅東ビル 貸会議室
    福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
    JR博多駅 筑紫口より4分
  • 一般企業様 12,500円 (税込 13,500円)/ 一名様
  • 会員企業様 10,000円 (税込 10,800円)/ 一名様

※ ご入金の際は、税込金額でのお振込みをお願いいたします。
※ 会員企業様とは、FUNAI メンバーズ Plus(無料お試し期間を除く)など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。

 

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<世界一自由なサラリーマン>
Sho Fujimoto/藤本翔
藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓