あらためて手書きのノートがええわ〜って話です – RE-Business

あらためて手書きのノートがええわ〜って話です

ここ最近あらためて手書きのノートを意識的に使うようにしている。

昔はよく大学ノートにメモをぎっしり書いていたけど、この4、5年くらいずっとEVERNOTEのプレミアムにアップデートしてからはずっとスマホやPCでノートを取り続けていた。

ノートって人それぞれ使い方があると思う。

何冊かのノートを使い分ける人もいれば、

スケジュールもノートも全て1冊で済ませてしまう人もいる。

ぼくの場合は正直ずっと試行錯誤を重ねてきた。

それこそ、何冊か使い分けてた時期もあるけど、荷物が多くなるのがストレスで断念・・・。

 

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尊敬するR・ブランソンは超メモ魔

ヴァージン・ウェイ R・ブランソンのリーダーシップを磨く教室

ぼくの尊敬する経営者の1人にリチャード・ブランソンがいる。

雑誌社やレコード会社、格安航空会社など10代からいくつものビジネスを手がけてきた天才。そして毎回世界が驚くような奇想天外なマーケティングやマネジメントをやってくる。

まさにぼくが理想とする「仕事とは世界に対するイタズラだ」をパーフェクトにやってる人。(本人はそんなつもりないかもしれないけどwww)

このR・ブランソンのリーダーシップ論を自信が紹介するこのヴァージン・ウェイ R・ブランソンのリーダーシップを磨く教室にも度々登場するのが、

「今の自分と会社があるのは全てノートのおかげだ」

という言葉。

R・ブランソンは学校を途中で中退している。

理由は勉強してるよりもビジネスがやりたいから。

勉強をあまりしてこなかったのと、自分は識字能力が低い。ということが書かれてて、

本や雑誌を読むことができなかったそうだ(ほんまかいな!!!)

そんな自分が最初の雑誌社を成功させるために、絶対やらないといけないと思い、積極的に行ってきたのが取材活動だったそうだ。

ぼくも普段から取材する側も、される側も経験している。

取材するときにめっちゃ求められるスキルが「質問力」と「聴く力」これに尽きる。

相手から話を引き出し、それをメモしながら、次の質問を考え。

と同時に文章としての完成イメージを予想する。

「この話はメインディッシュにならないな。2つ前の質問を少し掘り下げてみよう」みたいなことを頭の中で展開するわけだ。

1つぼくなりの取材ポイントを伝えると、

「聞く」のではなく「聴く」ようにしているということ。

記事としてアウトプットする場合、それを読む人が楽しんでもらえるようにしたい。

そして取材対象の方の素晴らしい部分を引き出し、それをぼくが代わりに表現することで新しい価値に繋げて欲しい。

取材対象の方が、ぼくの書いた記事を通して知名度が上がったり、その会社で働きたい!なんて思う優秀な若者が出てきてほしい。

ある種、舞台演出みたいなもんだ。

取材時に、ただ相手の話を「聞く」のではなく、舞台を見るように「聴く」わけだ。

あまり伝わらないかもしれないけどねwww

話が少しそれたけど、R・ブランソンも近しいことを本書で伝えてる。

彼はとにかく人の話しを聴くカリスマリーダーだったそうだ。

アメリカで評価されるリーダーって、演説が上手い人。ってイメージがあるけど、

彼はその逆で、常にいろんな人と直接会い、とにかく素晴らしい質問を展開するそうだ。

そしてその教えをビッシリノートにメモするそうだ。

彼の会社、ヴァージンでは幹部のほとんどがその影響により今でもノートを取り続けているそうだ。

この教えが昨年の秋頃からぼくには刺激を与え、ノートを取るようになった。

EVERNOTEには備忘録的に、打ち合わせメモや資料をまとめて放り込むように使い。

ノートは人からの教えをランダムに書き綴るようにしている。

やっぱりノートに直筆で(識別がギリ可能な下手な字ではあるが)ガッツリ書くと、その知識やノウハウが自分の血となり骨となるような気がする。

スマホやPCに書き込むと、ついつい「探せば見つかるし」みたいな感じになってしまい、見返す頻度が激減する。

ノートだと、新幹線の移動中や飛行機の移動中などに毎回パラパラと見返すようになった。

だからほぼ毎日ノートを見返す。

こうして見返すことで、

聞いたことある知識が、理解できる知識になり。

語れる知識になる。

そしていつしか使える知識へとなっていくわけだ。


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Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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