衝撃を与えたい。様々な工夫で魅せる、空間に映えるアート。 / 絵画アーティストOCCA – RE-Business

衝撃を与えたい。様々な工夫で魅せる、空間に映えるアート。 / 絵画アーティストOCCA

OCCA’s Profile
北海道出身。北海道芸術デザイン学校をイラストレーション専攻で卒業。在学中、武蔵野美術学院にてデッサンを学ぶ。札幌でのフリーペーパー立ち上げの経験をを経て、広告会社に就職。現在はイラストやデザインなどの仕事をしながら、自身の創作活動を行なっている。

受賞歴/出展歴
・「Loftwork 東北フードミーツアートproject Vol.2」仙台伝統野菜賞 受賞   2014年
・「Me and Art project 「 POP japan 2017 in Brisbane Vol.2」」出展(海外出展) 2017年
・「NEVER MIND THE BOOKS 2017 in Autumn」出展  2017年

影響を受けた作家:スタシス・エイドリゲピチュース、Karine Daisay、カーソン・エリス、アルフォンス・マリア・ミュシャ、グスタフ・クリムト
Instagram:https://www.instagram.com/ochicaocca/
web site:https://ochicaocca.jimdo.com/

 

女性の心をくすぐるような、キュートでキャッチーな色使いと、散りばめられたコラージュ。
作品を見て分かる通りに、1作品の中に様々な技法と工夫が詰まっている。

それを探すこともとても楽しく思える。

「普通ならPCを使ってやる表現を、アナログでやることが好きです。例えば、エッチングで正反対の色のコントラストを作ったりしています。これはスタシス・エイドリゲピチュースとKarine Daisayから特に影響を受けているのかなと思います。」

▲「赤い背景に黒の靴(仮題)」OCCA
雨の日のハイヒール。雨の日だって楽しくやろうよというポジティブな作品。

「作品を見る人に、少しでも衝撃を与えたい。」とOCCAさんは話す。

例えばアートに詳しくない人でも、きっとOCCAさんの作品にはいい意味での「?」を持つはず。
”これは一体どういう風に描かれているのだろう”と考えさせることって、まず1つの「衝撃」なんじゃないかなって。そこからその工程を知ったり、はたまた自分なりに解釈してみる。

そしてその時間は、作品をもっと好きになるきっかけになる。

▲「黄色の背景に赤い靴(仮題)」OCCA

普段、広告会社でイラストやデザインに関わる仕事をしているOCCAさん。
それとは別に、自身の創作活動を続ける理由とは?

「広告会社での作品は、相手に求められたものを形にする創作活動なんです。
私自身”OCCA”を表現するために、絵画を描いています。」

旅や生活の中からインスピレーションを得て、絵を描いているOCCAさん。
それはどれも、自由でハッピーなOCCAさんの感性が溢れている。
どこか日本人ばなれしたような画風は、海外にもよく旅に出るというOCCAさんならではなのかもしれない。

編集後記
パッと目を引く明るい色使いは、この記事に掲載している2作品だけでなく、OCCAさんの作品のほとんどに共通する魅力だ。まずはそこに惹かれ、作品をじっくり観る。そこには様々な工夫が凝らされている。そう、ずっと退屈がない。
思わず人にシェアしたくなるような「おしゃれでキャッチーなアート」は、感度の高い若者の心も掴みそう。

OCCAさんの作品はこんな場所に合いそう
まず、おしゃれな空間に取り入れて欲しいなと思います。アパレルショップや雑貨屋さん、特にヴィンテージ物や古着を扱うショップには合いそう。
パッと目を引くカラーは、空間に映えるはずです。

 

interview:kouske shimizu  /  writing:miwo tsuji


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