PMF(プロダクト・マーケット・フィット)こそ最重要 – RE-Business

PMF(プロダクト・マーケット・フィット)こそ最重要

どんなビジネスでも、成功する感覚ってある。

ぼくの場合は、開発したプロダクトが世の中にデビューした瞬間に、バンバン売れる状態。

なんというんだろう・・・・。

開発したプロダクトがカチッと世の中にハマる瞬間がわかる。

まるで音を立てるように“カチッ”と。

何度でも体験したい最高に気持ちがいい瞬間だ。

 

どうやらこれをスタートアップ界隈ではPMFという言葉で表現されるそうだ。めちゃくちゃ詳しい解説は以下を参考にしてもらえるといいかと思う。

 

商品やサービスを開発するのって、開発中は楽しいし期待に心踊らせてるんだけどいざローンチが近づくと、「あれ!?これで大丈夫か??」って不安になったりする。

上記のブログにこう書かれている▼

マーク・アンドリーセンをはじめとするスタートアップ界隈の重鎮は、スタートアップが失敗する最大の理由に「PMFに到達出来ないこと」を挙げるほどです。

PMFの定義として頻繁に挙げられるのが、「顧客を満足させる最適なプロダクトを最適な市場に提供している状態」です。

ぼくはこれを読んで、ハッ!っとした。

まず1つ目が、「PMFの到達ライン」これがはっきりしてるかという点。

例えば現在ぼくらCasieが進めてる絵画の販売・レンタル事業に置き換えると、どれだけのボリュームを世の中に提供することができたらPMF到達と判断できるのか。

テストフェーズは100枚。これに到達できなかったらテスト段階で何かが違うわけだ。改良の余地がある。テストフェーズで重要なことは“先行調査”という視点を持ってエラーを発見すること。

もはやエラー発見を意図的に仕組んだマーケティング、セールスが必要だと思ってる。(ユーザーには怒られるかもしれないけどwww)

 

これをフェーズ2、フェーズ3と具体的なPMFラインを数字で定義した方がいいと思う。

 

次に、“適切なプロダクトを適切な市場に提供している状態”について。

これはプロダクトよりも適切な市場の発見が重要だと感じてる。

表現を変えれば市場の見極めさえ合ってれば失敗しないということだ。

これもぼくらCasieのサービスで例えると、アートのサブクスリプションサービスというのはあまりに想像を絶する体験だwww

つまり誰も経験したことない商品を、誰も経験したことない選択方法、決済方法で提供しようとしているわけだ。安易に適正な市場を仮説レベルで業種、業界で区切るのは間違っていることに気づく。

ぼくらがシード期で「アートのサブスクリプション」から「絵画の販売・レンタル」に表現を変えた理由はそこにある。


レンタルを中心としたストック型ビジネスモデルのネタ帳noteもやってます▼▼

note_logo_catch

ブログでは書けないことが書かれています。1記事100円からご購入いただけますので、ぜひ覗いてみてください。


ぼくが関わるプロジェクトの失敗事例(たまに成功事例)をまとめたnoteもやってます▼▼

常に20近いプロジェクトをマネジメントする藤本が経験する、失敗と成功を赤裸々に綴った『開発日誌』|あなたのプロジェクトチームの経験値引き上げに活用ください。

 

 


年間500冊読む藤本翔がお勧めするBooks】

Female student studying at college library「知識は人生を豊かにする」という諸葛孔明の言葉が大好きです。ぼくが読んだ本の中で特におすすめの本をプチ書評と一緒に紹介しています。


Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

スポンサーリンク

●今日も元気にTweet中ですよ〜