「この資料もうちょっといい感じにして!」と無茶振りしたい人、された人のための新サービス『サクイケBOX』登場 – sho fujimoto|藤本 翔

「この資料もうちょっといい感じにして!」と無茶振りしたい人、された人のための新サービス『サクイケBOX』登場

 

部下時代の悩み

「この資料さ〜もうちょっといい感じにできへんの?」

と上司に言われること。

 

上司時代の悩み

「この資料、悪くないけどもっと良くできるよ。何というか見た目もそうだけど、構成とかさ」

と部下に“いい感じに”が伝わらない。

 

いい感じに!って無茶振りしたい人のための新サービス登場

ぼくは約11年間サラリーマン経験があって、部下だったことも上司だったこともある。この11年間の間に「この資料いい感じにして!」という会話はもう数百回行われたと思う。だけどこのセリフって指示した上司にとっても、支持された部下にとっても結構な難題。どうしてもこの「いい感じに」が伝わらない。

そんな時に皆さんはどうしてるでしょうか??

ぼくは上司として最大16名の部下を持ってた時がありますが、ぼくが出社して席に着くとまるでピラニアのように部下たちが寄ってきて「この資料、できましたチェックしてもらっていいですか?」と次から次にやってきて、ほとんど自分の時間を取れなかった。

そしてそのチェックする資料の8割くらいが、「え〜もっと頭使えばいい感じにできるやん!!絶対手抜いてるやんけ」って思って仕方なかった。一人一人に「あのさ〜ここをこうやって、こうやって・・・・」ってやってると時間がもっとかかるので、結局こう言っちゃうわけです。

「あ〜もういいよ。データ送っといて俺仕上げるから」

って。これやってると更に自分の時間がなくなっちゃうんですよね・・・。とほほ。

 

時にはランサーズやクラウドワークスとかで依頼することもあったけど、結局同じ時間を使うことになる。

フリーランスの人に事細かにメッセージやチャットで支持して、いい感じにしてもらうことはできるんだけど、これも部下に言うのと何も変わらないんですよ。だからずっと思ってました。

 

パッと見のデザインはもちろんのこと、戦略的視点で意味を分かってくれる“丸投げできるサービス”あったらいいのにな〜って。

でも相変わらずそんな素晴らしいサービスが生まれることがなかったですね。いくつか「惜しい!」ってのはありましたよ。ただデザインは素晴らしいけどこっちが狙いたい目的とかを理解しきれてなくて戦略的視点が欠けてる・・・・。みたいな感じ。

もう無いなら作っちゃえ!!!

と言うことで作りました。

その名も「サクイケBOX」です。サクっとイケてるデザインに変身させる便利な箱って意味ですwww

時間かかるのは嫌だし、コミュニケーションで素人にゼロから事業や商品の説明して・・・も面倒な方にはうってつけですね。

サクイケBOXのページはスマホ最適化を目的にサクッと作ったのでスマホからご覧いただいた方がいいかと思います。

ちょうど昨日、このページをOPENしたんですけど既に200ページを超える依頼が舞い込んできています。やはり同じような悩みに困ってる人がたくさんいたんだと認識しました。ぜひバンバン利用してみてください。あまりにオーダーが多い場合はちょっとストップかけちゃう可能性がありますのでお許しください。

 

1ページのチラシから100ページ超のマニュアルまで対応可能

実は既にこうしたサービスは別事業でやってたんです。「サクイケBOX」というサービス名ではなく、マーケティングサポート/コンサルティングというカタチで。クライアントさんから毎月のように様々な販促ツールや営業ツールを投げてもらい、それらを赤ペン先生してました。

きっとサクイケBOXが苦手とするのは図面関係くらいで、他のことは全て対応可能かと。

 

例えば昨日時点でご依頼が多い案件は、

  • 店頭に張り出すポスター
  • 飲食店のメニュー
  • イベントの案内フライヤー
  • 商品紹介のチラシ(法人営業)
  • 採用Webサイトのヘッダーデザイン
  • セミナーのプレゼンスライド資料
  • カスタマーボイス集
  • 封筒デザイン(角2サイズ)
  • 電子書籍の表紙・目次
  • 大学の論文表紙
  • 新店舗オープンのリリース文章
  • 仮想通貨情報サイトのバナー
  • 雑貨屋さんのInstagramイベント告知投稿画像
  • セミナー集客用のFAXDM

多いですねww昨日だけでここまでご依頼いただけるとは正直驚きました。メンバーから「これどうしよう!」ってなったのは大学の論文ですwwこれ内容読んでみないことには表紙のデザイン表現できませんからね。制作するのは1ページだけですが読み込みは100ページ近くあります(笑)

 

最大の特徴は戦略的デザインができること

まぁ何と言ってもサクイケBOXの特徴はチームが最強ということですかね。これまでのキャリアを紐解くと、累計10万ページ以上のマーケティング・セールスツールのクリエイティブを担当してきました。

 

普通のデザイン会社がやる、見た目がかっこいい!

 

だけだと満足しきれないんですよね、ぼくらの場合。中には「えっ!?重要な文章勝手に決してるやん!分かって変な〜」って残念な思いもすることすらあります。ありますよね??

ぼくたちが大切にしてるのは、戦略的視点です。クライアントが打ち出したい商品やサービスの本質を見抜いてユーザーが言われたい言葉を選びます。実はここ結構重要。そのマーケティングツールがヒットするかどうかにも関わります。

 

あなたが言いたいことを叫ぶのではなく、ユーザーが言われたいことを叫ぶのです!

 

なぜか自分ごとになると商品・サービスに愛着が湧きすぎて言葉が多くなりすぎたり、一般的には認知されてないと気づかずに専門用語をコピーに使ったりしちゃいます。これってつまり“あなたが言いたいこと”出会って“ユーザーが言われたいこと”ではないんですよね。

 

ぼくらサクイケBOXを担当するチームは単純に見た目がカッコイイデザインは意味がないと思ってます。当たり前のことですが狙った効果(それ以上)を生み出すことがミッション。それが数値的に現れていても、現れていなくてもです。これを実現するためには、

  • 本質を捉える力
  • まとめる力
  • 言葉選びのセンス

この3つが重要です。ぼくらのチームはこの3つを数年かけてトレーニングし、ルール化してきました。もちろん机の上ではなく実際に300社を超えるクライアントさんたちと一緒にトライアンドエラーを繰り返してきた結果です。そしてそれだけじゃなくマーケティングやユーザー心理は毎年進化と変化を繰り返します。

これも普段から積極的にスタディーを習慣化し、サービスに落とし込むチームの文化形成をしてきました。ここが普通のデザイン会社とは違うところだと自負してます。

 

まずは気軽にサクっと依頼してみてください

何はともあれ、実際に使ってみていただければわかります。

「お〜これは便利だし凄いね!」って体験してもらえれば嬉しいですね。もちろんサクイケBOXチームもたくさんのご依頼をいただくことで成長していくんだと思います。だからひとまず価格設定は超激安にしてます。クラウドソーシング系のサービスを見てて、「等価交換じゃないクジ引くリスク高いよな〜これ」って自分自身が疑問、不安に感じてたことだったので。

 

あっ、最後に。サクイケBOXにご依頼いただいた案件で一部既にNG出ちゃってます。

A4用紙20枚分の資料を1ページにまとめて依頼するのやめてくださいwwwルールには書いてませんが察して!!!20枚のPDFをA4パワポ一枚に貼り付けられるとまず文字全く読めませんよ〜。こちらも真摯に、真剣に、フレンドリーに取り組みたいので仲良くやりましょう!

 

 

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年間500冊読む藤本翔がお勧めするBooks】

Female student studying at college library「知識は人生を豊かにする」という諸葛孔明の言葉が大好きです。ぼくが読んだ本の中で特におすすめの本をプチ書評と一緒に紹介しています。


Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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