Surf trip to Lombok(ロンボク島へのサーフトリップ) Vol.01 – RE-Business

Surf trip to Lombok(ロンボク島へのサーフトリップ) Vol.01

 

おはようございます、藤本です。

梅雨入りが本格的となってきた、毎日毎日が雨。
個人的には雨大好きやから、この季節が結構気持ちよかったりする(^^)

さてそんな梅雨時期のタイミングにスタートする連載は、名づけて「Surf trip to Lombok(ロンボク島へのサーフトリップ)」

全然名づけれてないけどなww
そのままやし、工夫もないな。

旅の目的はもちろんサーフトリップ

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メインディッシュは波乗りやけど、その他にも目的はある。
①ボロボロになったメンタルを整理する
②新しいスモールビジネスの種を作る
③2017年のLifeプランを練る
④うまい現地料理を見つける
⑤ローカル住民との交流

今回の旅をこのブログでシリーズに分けてレポートしてみようと思う。あくまで自分の旅ログとしてだけど、興味を持ってくれた読者の方と何かがシェアできたらいい。

まず第1回目の今回は「準備編」とでもするか。

今回の旅に誘ってくれたのはPatagonia社員のN君。
もう12年近くの付き合いになるサーフ仲間の1人。

「ロンボク島一緒に行かへん??」というLINEが入ってきたのね▼▼
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こういう突然のノリというか誘い!?
に僕は積極的に乗っかるようにしてる。ちょっと無理をしてでも。

これは僕の「人生の歩きかたNote」にも書いてることやねんけど、

普通なら断る誘いにあえて流されると新しい自分を発見できる

これ結構マジやねんな〜。

仕事とか、お金とか、家族とかのことを考えると、普通こんな突然の誘いには乗らないと思う。

でも流され力”とでも言うべきか、そういうの大切にしてる。これで未知の領域が開拓できるからね。

人間の幅も、人生の幅も広がる。

 

そもそもロンボク島ってどこ!?

この誘いを受けて、初めて聞く「ロンボク島」って一体どこやねん!?と思い、まずはMapで検索してみましたら、

スクリーンショット 2016-06-26 19.05.23

 

ふむふむ、確かにバリ島のお隣にある島のようだ。

で!?次はここへどうやって行くかやな。

僕は仕事でANAをよく使うのでマイルが相当溜まってます。
このマイルを使って無料でファーストクラスで優雅に行こうかな〜と思い、早速PCに向かいマイレージクラブにログイン。

「・・・・・・・・・」

ない!!!ロンボク空港なんて空港がないぞ!?

まぁ落ち着け、あまりマイルとか飛行機とか詳しくない僕にはわからなくてもANAの人に電話すればいいんだ。

ということでANAのブロンズデスクに電話(ブロンズ会員です)

 

僕:「あの〜ロンボク島に行きたくて、マイルを使って」

ANA:「お調べします、少々お待ち下さい」

ANA:「あっ、確かにありますね〜ロンボク島」

僕:「そうなんです、そこの空港に行きたくて」

ANA:「お調べします、少々お待ち下さい」

僕:「・・・・・・・・・・」

ANA:「お待たせしました、あいにくですがロンボク島には飛行機が発着できる空港が存在しませんね」

僕:「えっ!?それはANA便が無い。というのではなくて、そもそも空港が無いということですか?」

ANA:「そのようです。手段としましては、バリ島のデンパサール空港まで行ってもらい、そこから別の移動手段でロンボク島を目指していただくしかありません」

僕:「はぁ・・・(あれ?友人はロンボク空港があると言ってたけどな〜)」

僕:「わかりました、じゃあ自分で探してみますね。ありがとうございます」

 

ハートの弱い僕は、何かおかしいんじゃないか??と思ってもそれを言えないタイプなんですね。特にプライベートな時の僕はww

そこから調べに調べてみると、

やっぱりあるやん!!!ロンボク島にロンボク空港が!!
LOPという空港コードであることも分かった。

知るきっかけになったのはロンボク島に住む日本人女性のこのブログ>>おかもとみどりさんのブログ

このブログによると2011年の10月からあるやん!!
ANAの人なんで知らんねん!!

と思い、LOPという空港コードを武器に再度ANAデスクに電話してみた。

すると今回は違う人が出て、これまでの経緯を説明すると、
普通に

ANA:「ロンボク空港ですね、はいありますよ。」

ANA:「マイルを使っていただくならデンパサール空港でジャカルタエアーにお乗り継ぎいただき、30分程度でロンボク空港に到着します」

いや、めっちゃズバリ回答してくれてるやん!!
前回の「ロンボク島に空港はありません」は何やったんや!?

でも残念なことに僕が渡航するスケジュールではマイルでの空席がなく、やむなくマイルで行くのは断念。

もっと早くから企画してればマイルで行けたのにね。
まぁ今回は突然のお誘いに乗っかる「あえて流され力」で動いているから仕方ない。

 

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AirAsiaさんよろしく〜

飛行機画像

ANAで行けないとなると、もはや友人と同じくLCCのAirasiaで行くしかないか。。。

早速Airasiaホームページにアクセスしてみた。
僕にとって初めてのAirasiaデビュー。

なぜかこういうLCCって外国語が多いし、予約システムもWeb完結だから不安になる。。。

でもTOPページに出発地「関西国際空港」→到着地「ロンボク空港」と検索すると、一瞬にしてプランがズラリと並んだ。

おおお!!!直航便ではないが、あるにはあるんやな。(安心)

んでページが進むにつれて、

・座席グレードを選択

・手荷物アップグレード
→今回9フィートのロングボードを持っていくので、スポーツ用品(20kg以下)を選択。

・機内食の選択
→僕は普段から機内食を食べないので全部なし

ここまでで7万円ちょいでした。
おお〜思ってたよりもちょっと高いな・・・でもこの方法しかないし、予約しようか。
(他の方法があれば教えてください、次回チャレンジします)

予約確定ボタンを教えて、チケット購入。

Amexのクレジットカードが使えないのは痛い・・・。
VISAかマスターカードのみしか使えないようですね、Airasiaは。。

ということで妻のVISAカードを借りて支払い完了。
(妻がこのまま気づかなければ、お小遣い出費でなく行ける!?)

えっ!?トランジット15時間やと!?

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今回のトラベル、サクサクと飛行機の予約までは行けたものの、予約表をじ〜〜っと見てみると、

======================

関西国際空港(11:00発)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クアラルンプール空港(17:00着)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クアラルンプール空港(翌08:40発)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ロンボク空港(11:45着)

======================

ハァ!?トランジット15時間40分!?

 

いやいや、これはヤバイ・・・。

これまで何度か海外トラベルはしてきたけど、さすがはLCCとでも言おうか、そんなん言ったらダメか。。。

しかも順当な時間でこれやからね。

僕はこれまで国内外でLCCを利用して時間通りに発着したのは30%くらい。

まぁ単純に僕のツキが悪いのかもしれないけど、

もし遅れとか発生したら20時間は覚悟しないとアカン気がする。うん。でもまぁそれくらい時間と心に余裕のあるTravelにしようと決めて向かえば問題ない。

でもこの15時間40分を空港内のカフェとかで時間を過ごすのは到着後のSURFに体調的に影響しそう。

 

空港の中に泊まれるぞ!

Young woman sitting in bed under white blanket

※写真はイメージですwwこんな美女はついてきません

何せ初めてのことであまり情報もないから一所懸命自分なりにネットで検索して、事前情報をできる限り多く入手しよう。

そう決めて動いていると、クアラルンプール空港(正確にはLCC発着はKLIA2という名前の新しい方の空港)の中に幾つかホテルがあるということを知った。

カプセル型のホテルもあるが、僕は他人の寝息が聞こえたりすると眠れないタイプなので、ここはシングルルームを予約しよう!

と探して、比べて、選んだのが以下▼▼

サマ サマ エクスプレス KLIA2(Sama-Sama Express KLIA2)

まだ宿泊してないので引き続きホテルの雰囲気や利便性についてはレポートしていきたい。

が一旦予約してみた。もうどんな感じかわからんから、念には念を入れて問題ないだろう。

ということでBOOKINGドットコムで予約完了。


ロンボク島どこ泊まろう・・・

Young woman dressed in coat and glasses with travel bag using phone on the stairs at Republic square in Split city

飛行機の予約とトランジットの時間をどう過ごすかは一応決まったな。。。

あっ!!大事なこと忘れてた!!

ロンボク島のどこに泊まろう???

 

調べてみると、確かにホテルらしきものは複数存在する。
基本的にはトリップアドバイザー(ロンボク島)で宿泊予約を取るのがいいかも。物件数も140件くらいあるし写真や口コミも豊富。

でも僕らは今回Airbnbを使って予約した。
もちろん仕事の都合上、シェアリングエコノミーを体験しないといけないですからね。

Airbnbも物件数が20件ほどあり、サーフポイントの近くにも物件があったのですぐ予約!

結構空きがあったからどうなんかな〜??

と思ったけど、まぁよしとするか!!


事前情報をしっかり収集

バリから行く手つかずの楽園ロンボク島
10年近く前の本だけど、色々と読み漁ってこれが一番事前情報収集に役立った。

何しろロンボクの情報は極端に少ない。。。
ネットで検索しても、本屋さんにもあまり存在しないんだな〜。

この本と出会ったのはTUTAYA書店代官山にフラリと立ち寄った時。ここで唯一この1冊が置いてあったんですね。

ロンボクの文化や人々の生活などが細かく書かれてて、写真がメインのフォト集みたいになってるからイメージしやすい。

 

また、ゴリゴリのサーフ情報を入手するならこれかな▼▼

SURFING-GUIDE バリ&ロンボク【サーフィンDVD】

ロンボクはバリから船でも移動できるので、バリと合わせてサーフトリップする人にはオススメ。

ちなみに僕らはロングボーダーだから、ロングボードのポイントが比較的充実している以下も参考として読み漁った。

サーフィング バリ&ロンボク ロングボード /ロングボードDVD サーフィン

僕の場合は旅を充実したものにするために、結構事前に情報を集めてから現地に向かいます。

移動中の機内などで一気に読んでしまうケースが多いですが、「知識は人生を豊かにする」という諸葛孔明さんの言葉を信じてますww

 

あとモバイルボヘミアンの僕にとっては、ネット環境重要。
初めて行くロンボク島ではネットが繋がるんだろうか??

そこで僕が海外へ行く時に必ずお世話になっているのがGLOBALDATAさんのイモトのWiFi。僕は個人的に「世界の果てまで行ってQ」が大好きなので、イモトさんを応援してますww



GLOBALDATAに事前に電話で聞いてみたんですね、

「インドネシアのロンボク島ってところでは繋がりますか!?」って。するとオペレーターの方がとても親切に調べていただき、

問題なく繋がることを確認。

よしよし、これで出発に向けての準備がある程度整いました。

VOL.02へ続く


ロンボク島へ行ってきました!ポイント・波レポート書いてます▼▼

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ブログでは書けないことが書かれています。どちらかというと初めてロンボクへサーフトリップする方にオススメです(僕がそうですからww)1記事300円からご購入いただけますので、ぜひ覗いてみてください。

 


<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

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