SURF TRIP TO LOMBOK(ロンボク島へのサーフトリップ) VOL.02 – RE-Business

SURF TRIP TO LOMBOK(ロンボク島へのサーフトリップ) VOL.02

 

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前回「予約取得編」として

SURF TRIP TO LOMBOK(ロンボク島へのサーフトリップ) VOL.01を書いたけど、意外と身内のサーファーから反響が高かった。

「ロンボクって波いいらしいね〜。でも情報ほとんど無いからどうなん??」みたいな質問がたくさん来た。

ということで引き続き、「準備編」としてVOL.2を書く。


リーフブーツいるらしい!?

一緒に行くことになったPatagonia社員のN君はバリバリのサーファー歴10年という強者。

そんなN君から「リーフブーツ持っていった方がいいよ〜」と軽いノリでまた声かけられた。

僕はまだまだビギナーに毛がはけたくらいのレベル。

生まれて初めて聞く、「リーフブーツ」という言葉。

 

日本の海でサーフィンしてたけど、リーフブーツというものを履いたことがない僕。

とりあえずググってみると、出てくる出てくる「リーフブーツ」!!!

種類がたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのか分からない僕は素直にN君と同じのにする!ってことでMAGIC(マジック) リーフブーツ Lサイズ(27~28cm)にしました。

まぁ10年選手が選んだ商品だから間違いないだろう!!
(人の経験や選択までもレンタルしちゃう僕)

ということでポチリマした。


 

ロングボードを梱包せよ!

 

今回は9フィートのロングボードをハンドキャリーすることになりました。もちろん僕にとって初の海外サーフトリップであり、Myボードをハンドキャリーすることに。

これまたN君から「板はクラッシュする可能性あるから梱包しておいたほうがいいよ〜」と軽いノリでLINEが来た。

「おお!!そうなのか。確かに東南アジアの空港職員さんは扱いが争うだからクラッシュしちゃいそうだな。」

でもどうやって梱包するの!?

 

するとN君「Youtubeとかに梱包のやり方あるから見ておいたら〜」みたいなノリ。

早速Youtubeで検索した。

「・・・・・・・・・・・ないな」

「・・・・・・・ん〜・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

ないやん!

何やねん、テキトーかボケ!

と思いましたが、これは自分のググり力が低いためなのかもしれない。。。

とYoutubeではなく普通にGoogleで調べたらいくつかのショップさんが信用訴求目的で、こうやってしっかり梱包して発送しますよ〜。

という写真付きのHOW TOがあったのでそれを参考に・・・。

やってみた▼▼

IMG_2328

ちょっと部屋が汚いので加工おゆるしください。

そして妻や長女が梱包したサーフボードに落書きやらメッセージやら書いてくれましたww

これはこれでいいですね(^^)

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梱包資材は普通にプチプチとフワフワです。
(正式名称はわかりません)

近くのホームセンターで買いましたが、ガムテープと合わせて2,000円くらいしたから思ったより高いやんww

特にノーズとテールはクラッシュしやすい!ということを教えてもらったので入念にダンボールを切り貼りしてガード▼▼

IMG_2316

まぁ我流なのであくまで参考程度にしてください。

ちなみに往復とも僕の板はこれっぽっちのキズもなく、無事でしたよ☆☆☆☆☆☆


 

ロンボク島はVISA(ビザ)がいる!?

Australia visa in passport macro

 

仕事でよく海外に行くっことが多くて、パスポート以外にVISA(ビザ)が必要な国や都市があることくらい知ってます。(えっへん!)

まぁ〜おそらくロンボク島なんかバリ島の隣やし日本人いっぱいおるやろうからVISA(ビザ)はいらんやろうな〜。

一応調べておくか〜

くらいの程度で調べてみると・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・えっ!?

 

えっ!?いるの!?

という情報にたどり着いたのがとても情報が豊富で信頼性の高いGOGOバリさんのWebページ

その中に「※注意!!インドネシア観光ビザ免除の落とし穴」ってズバリのタイトルで書かれてるやん!!!

以下GOGOバリさんのWebページから引用▼▼
============================
観光ビザの免除が適用になるのは、インドネシア5大国際空港と、インドネシア4海港のみです。◉ 5大国際空港 ◉
・ジャカルタ / スカルノハッタ空港
・デンパサール / ングラライ空港
・メダン / クアラナム空港
・スラバヤ / ジュアンダ空港
・バタム島 / ハン ナディム空港◉ 4海港 ◉
・タンジュン ピナン - スリ ビンタン プラ
・バタム島 - バタムセンター
・バタム島 - セクパン
・タンジュン ウバン※ 注意しなければいけないのは、5大国際空港と4海港 ”以外” の場所から、出国される場合です。<例>
デンパサールに入国後、ロンボク島に寄り、ロンボク島から日本へ出国する場合…この場合、観光ビザ免除の対象になりません。上記の<例>の場合、滞在日数などに関係なく、デンパサール入国時に、必ず 「ビザオンアライバル (VOA) / 手数料 US$ 35」 の取得が必要となります。VOAを取得すれば、ロンボク島からの出国も、問題ありません。万が一、VOAの取得をしなかった場合、ロンボク島からは出国が出来ない為、フライトを変更し、出国の為にデンパサールやジャカルタなど、5大国際空港のどこかに戻らなければなりません。
追加の航空券代など、大きな出費とスケジュール変更を余儀なくされます。VOAは、必ず入国時に取得するので、出国時にロンボク島で取得することは出来ないそうです。

============================

いやいや、なんか難しいやん!!でもVISA的なのいるっぽいやん〜(涙

しかも出発まであと2日やしww

でもアライバルVISAみたいな感じで現地の空港で35USドルで取得できそうな感じで書いてくれてる。

ということで50USドルくらい持って行っとこう。

僕としてはミャンマーのヤンゴン国際空港でのアライバルビザ取得が最もハードル高く混乱したので、それよりかはマシやろう。

と相変わらずゆる〜い感じで「VISAは現地で35ドルでとればいい」という結論に至った。

※この結果はちょっとオチがあるので続きをごらんください


やたら来るAirasiaからのメッセージ

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とにかく、とにかくAirasiaさんからやたら英語のメッセージがくるんですよ!!!

 

登録したメールアアドレスにも毎日の様に届くし、挙句には登録した電話番号でSMSがプッシュプッシュで届くんです。

それも全部英語で。

僕はある程度英語できるので理解できますが、これ英語わからん人からしたら

「えっ!?何か登録ミスでもあった??」

「えっ!?まだ何か支払いとかあるのかな??」

「えっ!?荷物預けるの間違えた??」

みたいに不安なるよ絶対。ぶっちゃけこれだけメールが来れば僕も『えっ!?何か登録不備でもあったんか?』ってなりましたもん。

でもそれの大半が、

機内食を選びませんか!?」

「座席をグレードアップしませんか?」

「お友達にAirasiaを紹介してポイントを稼ぎませんか?」

みたいなのばっかり!!!!

 

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もうばっかりです!!!!

事前にWebチェックインしたんですけど、それに関しては「完了しました」みたいにドシンプルなメールだけで終わり。

とにかく営業メールが多いAirasiaさん。

特に僕は普段から機内食を食べないので事前の予約をしてなかったからプッシュメールが多かったのかもしれない。


ビーサンはパクられるぞ!?

A suspicious faceless mature male in dark urban environment and light in front of a concrete empty wall background

さてさて出発がいよいよ近づいてきた日。

日本も7月で暑いし、現地も暑いだろうから靴は持って行かず、ビーサンだけにしようかな〜。

と思ってたわけです。それも僕はビーチサンダルが大好きで、いろいろと履き比べたりしてるんですね。

これまで3、4年ほどはHAWAII産のアイランドスリッパが大好きで履き続けてきたんですが、

今年からレインボーサンダルに初めてしてみたわけですが、これが履き心地もよければ見た目もシンプルで最高なんです。

つまりこれをウキウキ気分で履いて行ける〜と思ってた矢先、、、

例のN君が一言

「サンダルはパクられると思うよ〜。だから安いサンダルにしたほうがいいよ〜」

えっ!?まじ!?

まぁ確かに、東南アジアのロンボク島にアイランドスリッパやレインボーサンダル履いてると目立つかもね。

ということで急遽やすいサンダルを探すことに・・・・。

すぐに思いついたのが、妻が長年愛用している(海だけで)havaianasにしときました。このサンダルは2,000円代くらいで買えて品揃えも豊富にあるし、

履き心地も良好。ムラスポにも置いてたりするメジャーなビーサン。

これで今回はロンボク島へGOGOすることになった。
(レインボーサンダルちゃんは日本でお留守番)

 

<Vol.03へ続く>


ロンボク島へ行ってきました!ポイント・波レポート書いてます▼▼

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ブログでは書けないことが書かれています。どちらかというと初めてロンボクへサーフトリップする方にオススメです(僕がそうですからww)1記事300円からご購入いただけますので、ぜひ覗いてみてください。


 

<世界一自由なサラリーマン>

Sho Fujimoto/藤本翔

藤本翔 | Sho Fujimoto Mobile🌏Bohemian | Artist 💻| CD | 6months Living🏡Osaka
✈︎ 2months work at 🏢Tokyo ✈︎ 4months Traveling🌏World | Love my Family💓

 

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